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脱出の樽/Getaway Barrel

提供: MTG Wiki
Getaway Barrel / 脱出の樽 (3)(赤)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場から墓地に置かれたとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード13枚を公開する。その中からクリーチャー・カード1枚を無作為に選び、戦場に出す。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

戦場から墓地に送られると、ライブラリーの上13枚からクリーチャー1体を無作為に踏み倒せるアーティファクト。

踏み倒し先に制限はないものの、これを一度出して墓地に送らなければならないという手間がネック。また踏み倒し先が無作為という性質上、「当たり」となるクリーチャー以外をデッキに入れるとそちらが引っかかる恐れがある。クリーチャーを絞らないといけないという弱点は異形化/Transmogrifyなどにも言えたが、異形化と違いライブラリーの上13枚しか見ないので枚数を絞り過ぎると不発に終わるジレンマもある、とかなり扱いづらいカード。

一方、異形化等と違い、種となるクリーチャーを用意しなくていい点では勝っている。4マナとやや重いため、樽を墓地に送れるカードがそれまでの時間稼ぎや樽を引き込む助けの役割もこなせれば合理的である。登場時のスタンダード範囲では塔の点火/Torch the Towerや愛のヴィジョン/Vision of Loveなどと組み合わせると良いだろう。

アルケミーでは蝕まれたカヴァーロン/Kavaron Consumedとの相性が良い。これ自身を歩く火力にできるので効率的な踏み倒しに繋がるうえ、手札に来た踏み倒し先をカヴァーロンで直接踏み倒すこともできる。

リミテッドではクリーチャー・カードを強力なもののみに絞ることがほぼ不可能であり、墓地に送る手間も含めると明確にアンプレイアブル。

ストーリー

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詳細はコロコロ、コロコロ、ころげたる/Roll-Roll-Roll-Roll#ストーリーを参照。

参考

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