ファイレクシアの疫病王/Phyrexian Plaguelord

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
41行: 41行:
 
*'''[[死を刻む僧院長/Deathmark Prelate]]''' - 4マナ2/3。ゾンビでないクリーチャーを破壊。起動コスト(2)(黒)のタップ能力で、ソーサリー・タイミング限定。生け贄はゾンビ限定。([[レギオン]])
 
*'''[[死を刻む僧院長/Deathmark Prelate]]''' - 4マナ2/3。ゾンビでないクリーチャーを破壊。起動コスト(2)(黒)のタップ能力で、ソーサリー・タイミング限定。生け贄はゾンビ限定。([[レギオン]])
 
*[[エルフの空掃き/Elvish Skysweeper]] - 緑1マナ1/1。飛行を持つクリーチャーを破壊。起動コスト(4)(緑)。(ラヴニカ:ギルドの都)
 
*[[エルフの空掃き/Elvish Skysweeper]] - 緑1マナ1/1。飛行を持つクリーチャーを破壊。起動コスト(4)(緑)。(ラヴニカ:ギルドの都)
*[[血なまぐさい法務官/Sanguine Praetor]] - ダブルシンボル8マナ7/5。生け贄に捧げたクリーチャーと点数で見た[[マナ・コスト]]が同じ各クリーチャーを破壊。起動コスト(黒)。(ギルドパクト)
+
*[[血なまぐさい法務官/Sanguine Praetor]] - ダブルシンボル8マナ7/5。生け贄に捧げたクリーチャーと[[マナ総量]]が同じ各クリーチャーを破壊。起動コスト(黒)。(ギルドパクト)
 
*[[オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion]] - 白黒3マナ2/3。[[追放]]。生け贄は白のクリーチャー3体。あなたの黒のクリーチャーが[[死亡]]すると白の1/1トークンを[[生成]]。(ギルドパクト)
 
*[[オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion]] - 白黒3マナ2/3。[[追放]]。生け贄は白のクリーチャー3体。あなたの黒のクリーチャーが[[死亡]]すると白の1/1トークンを[[生成]]。(ギルドパクト)
 
*[[スカースダグの剥ぎ取り/Skirsdag Flayer]] - 2マナ1/1。破壊。起動コスト(3)(黒)のタップ能力で、生け贄は[[人間]]限定。([[闇の隆盛]])
 
*[[スカースダグの剥ぎ取り/Skirsdag Flayer]] - 2マナ1/1。破壊。起動コスト(3)(黒)のタップ能力で、生け贄は[[人間]]限定。([[闇の隆盛]])

2021年5月5日 (水) 18:19時点における版


Phyrexian Plaguelord / ファイレクシアの疫病王 (3)(黒)(黒)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) キャリアー(Carrier)

(T),ファイレクシアの疫病王を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで-4/-4の修整を受ける。
クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。

4/4

ウルザ・ブロック初出、除去能力付き、5マナ4/4のアタッカーとしても使える優秀クリーチャー。第8版収録時も、よく黒コントロールなどに投入されていた人気の高いカード

当時のルールでは、まず1番目の能力により、ブロック・クリーチャーに回った場合は最大タフネスが8のクリーチャーまで道連れにできた(→当て逃げ)。あまり使用されることはなかったが、これだけでも相手クリーチャーの十分な牽制になりえた。またウルザ・ブロック当時、ほとんどのデッキが採用していたマスティコア/Masticoreを確実に倒せたのは魅力的であった。

そして2番目のタップの必要無いこの能力が最も重要で、使い道のなくなったクリーチャーを利用するのはもちろんの事、自身を生け贄に捧げることによって、追放による除去や、当時猛威を振るっていた不実/Treacheryを回避できたりとその汎用性は高い。実際にこの能力を死体のダンス/Corpse Danceゾンビ化/Zombifyなどで使い回されると、対戦相手にとっては相当に厄介である。

関連カード

サイクル

ウルザズ・レガシーファイレクシアンキャリアーサイクル生け贄に捧げることでクリーチャーにマイナス修整を与える。フレイバー・テキストにはファイレクシア病の病状の各段階が書かれている。

類似カード

パーマネントを生け贄に捧げる事でクリーチャーを除去する起動型能力を持つパーマネント。特記しない限り黒のクリーチャーで、クリーチャー1体の生け贄でクリーチャー1体を対象とする。太字は自身を生け贄にできない。

火力を飛ばすものはゴブリンの砲撃/Goblin Bombardmentの項を、この類の効果の使い切りの呪文骨の粉砕/Bone Splintersの項を参照。

あなたのクリーチャーが死亡するたびにクリーチャー除去能力を誘発させるカードには墓穴までの契約/Grave Pactなどがある。

参考

QR Code.gif