ドラフト点数表/テーロス

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2013年12月1日 (日) 02:38時点における細山田 (トーク | 投稿記録)による版
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点数表の目安
10点 極めて強力で、見かけたらを変えてでも取るべき
(使うべき)カード。終盤での出現など、止むを得ない事情が
あっても見逃してはいけない、即座にカットすべきカード。
9点 極めて強力で、この1枚のためだけにでも
その色を散らすことを考慮すべきカード。
8点 強力なカードで、色が合っていればデッキに
入らないことはありえない。 だいたいこの辺のカードの
有無がメインカラーの決定基準になる。
7点 メインカラーの主戦力を成すレベルのカード。
(例:4マナ3/3に能力がある、3マナ2/2飛行など。)
6点 戦力として期待できるカード。
(例:4マナ3/3バニラ、3マナ2/2に有用な能力があるなど。)
5点 戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。
(例:3マナ2/2バニラ、)
4点 まあ戦力になればラッキー、又は
サイドボードとしてなら使えるカード。
3点 明らかに弱いカード。よほどカードプール
貧弱ならば出番があるかもしれない。
2点 相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。
1点 いかなる状況においても、メインにもサイドボード後にも
入ることはありえない。これを入れるくらいなら
基本土地を入れた方がマシ

目次

7点 今わの際/Last Breath – C
パワー2以下の制限は厳しいが、システムクリーチャーに刺さることも多い。
5点エイスリオスの学者/Scholar of Athreos – C
マナがあれば+1点。確実にダメージレースに貢献する。無い場合は重い
3点エファラの管理人/Ephara's Warden – C
パワーが低いクリーチャー専用のタッパー。しかし4マナが出るようになってからでは遅すぎる。
7点解消の光/Ray of Dissolution – C
エンチャント破壊。テーロス環境では、どのにもエンチャントがあるため、無駄になることは少ない。
6点神々の思し召し/Gods Willing – C
軽いのは魅力的。英雄的の誘発、プロテクションでのコンバット・トリックなど、使い方次第。
6点希望の幻霊/Hopeful Eidolon – C
絆魂授与ダメージレースを有利にしてくれる。
7点乗騎ペガサス/Cavalry Pegasus – C
回避能力付与は強力。人間が中心のデッキなら、何色にでも添えてよい。
6点神聖なる評決/Divine Verdict – C
ブロッカー除去。やや重いが、貴重な除去ではある。
7点鋤引きの雄牛/Yoked Ox – C
序盤のほとんどのクリーチャーを止めてくれる。最悪授与つけて攻撃できる。
5点セテッサの戦神官/Setessan Battle Priest – C
序盤用ブロッカー英雄的は狙う必要なし。
8点セテッサのグリフィン/Setessan Griffin – C
が出るなら5/4飛行。無くても3/2飛行と優秀。
6点戦識の武勇/Battlewise Valor – C
よくあるコンバット・トリック。邪魔になることはない。
5点旅する哲人/Traveling Philosopher – C
。他にいなければ、というレベル。
6.5点沈黙の職工/Silent Artisan – C
中堅バニラ。怪物化授与で突破され始めるマナ帯なのが不安。
8点天馬の乗り手/Wingsteed Rider – C
3マナ2/2飛行が、英雄的で永続強化される。強い。
6点ヘリオッドの選抜/Chosen by Heliod – C
キャントリップ付きオーラ。弱いがアドバンテージは失いにくく、英雄的の誘発に使える。
7点目ざといアルセイド/Observant Alseid – C
授与警戒。邪魔にはならない。
6点ラゴンナ団の長老/Lagonna-Band Elder – C
では少ない3マナ3/2。ライフ回復はオマケ程度。
4点レオニンの投網使い/Leonin Snarecaster – C
1回だけタップしたからといって、あまりどうなるわけでもない。
5点異端の輝き/Glare of Heresy – U
万能除去サイドボード用だが、刺されば強力。
7点恩寵の重装歩兵/Favored Hoplite – U
素でもそれなりに優良なウィニー。英雄的を活用すれば主戦力にも。
6点邪悪退治/Vanquish the Foul – U
やたら重いソーサリー除去。それでも除去は除去。怪物化対策に。
7点受勲したグリフィン/Decorated Griffin – U
飛行がある時点で優良戦力。戦闘ダメージ軽減能力はマナに余裕があれば。
6点不屈の猛攻/Dauntless Onslaught – U
2体に+2/+2修整を与えるコンバット・トリック英雄的と噛み合うと強力。
8点ヘリオッドの使者/Heliod's Emissary – U
ブロッカー排除能力を持っており、殴り合いでかなり強い。
7点ヘリオッドの試練/Ordeal of Heliod – U
10点ライフ回復はコストの割に破格。単体強化としても悪くない。
6点ヘリオッドの福音者/Evangel of Heliod – U
信心に応じてトークン展開。コストの割に合うかというと微妙なところ。
8点密集軍の指揮者/Phalanx Leader – U
貴重な全体強化。積極的に英雄的を狙って行きたい。
8.5点威名の英雄/Fabled Hero – R
コンバット・トリックが刺されば、軽く2桁持っていく強烈なクリーチャー
8点岩への繋ぎ止め/Chained to the Rocks – R
さえあれば最高の除去。とりあえずピックしておいて損はない。
9点天界の執政官/Celestial Archon – R
4/4先制攻撃持ちフライヤーが弱いわけがない。エンドカード級。
7点百手巨人/Hundred-Handed One – R
4マナ3/5と有能な怪物化させてみたくなるが、攻撃面は微妙な性能。
5点不死の贈り物/Gift of Immortality – R
除去耐性を補強するエンチャント。単純に使ってもさほど強くはない。
9点ヘリオッドの槍/Spear of Heliod – R
全体強化と、何度でも使える除去。強い。
7.5点万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon – R
序盤からガンガン削る優秀なウィニー
9点太陽の神、ヘリオッド/Heliod, God of the Sun – M
全体警戒と、インスタントタイミングでのトークン生成能力。単体で盤面を制圧しうる。
10点太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion – M
「出したら勝ち」と書いてある。

8.5点 雨雲のナイアード/Nimbus Naiad – C
お手軽フィニッシャー製造カード。普通に出しても優秀。
8点 液態化/Aqueous Form – C
1マナでブロック無効と抜群のコスパ。コモンとは思えない性能。
6点 海岸線のキマイラ/Coastline Chimera – C
マナがあれば複数をブロックできる。飛行はあるが、パワーが低い。
5点 記憶の壁/Mnemonic Wall – C
テーロス唯一の「」。除去カウンターの再利用ができるが、流石に重い
8点 航海の終わり/Voyage's End – C
リミテッドでのバウンスは強い。環境的に、怪物化に対して非常によく刺さる。
7点 蒸気の精/Vaporkin – C
優良な飛行ウィニー。デメリットもさほど問題にならない。
8点 先見のキマイラ/Prescient Chimera – C
5マナ3/4飛行と単純にスペックが高い。占術誘発はオマケ。
7点 前兆語り/Omenspeaker – C
CIP能力占術2。1/3とそこそこ堅く、序盤の基本戦力。
6点 タッサの褒賞/Thassa's Bounty – C
6マナ3ドローにオマケでライブラリー破壊。低速ならば。
5点 トリトンの岸盗人/Triton Shorethief – C
バニラ1/2。低マナ域が足りない時に使えるかも。
6点 はじけるトリトン/Crackling Triton – C
2/3とサイズはそこそこ。マナがあれば2点火力にもなる。
5点 波濤砕きのトリトン/Wavecrash Triton – C
英雄的タップアンタップ制限。しかし強化呪文を打ちたいスペックではない。
4点 阻まれた希望/Stymied Hopes – C
刺さるタイミングが非常に少ないカウンター。牽制に一枚差しか。
8点 捕海/Griptide – C
デッキトップへのバウンス。相手のテンポドローなど、多くを浪費させる好カード。
7点 水跳ねの海馬/Breaching Hippocamp – C
そこそこのサイズと奇襲性のあるクリーチャー
5点 水底の巨人/Benthic Giant – C
重い呪禁持ち。他色の同マナ域と戦うには、何かもう一押し欲しい。
8点 無効/Annul – C
使者サイクルなど、打ち消せる物は環境に多い。1マナ軽いのが魅力。
3点 迷宮での迷子/Lost in a Labyrinth – C
パワー低下+占術。さすがに弱い。
4点 予記された運命/Fate Foretold – C
キャントリップ付きのオーラ。やや悠長な感は否めず、牽制としても微妙なところ。
5点 海檻の怪物/Sealock Monster – U
中堅ブロッカー怪物化すると8/8バニラに。相手ならば強力に見えるが、怪物化に合わせてバウンスされると悲しい。
9点 解消/Dissolve – U
確定カウンターが合ってなくてもピックした方が良い。
8点 海神の復讐/Sea God's Revenge – U
一挙に盤面をひっくり返せるパワーカード。大幅なテンポアドバンテージを得られる。
7点 タッサの使者/Thassa's Emissary – U
回避能力持ちに授与すると非常に強烈。
7点 タッサの試練/Ordeal of Thassa – U
サイズアップとドローを兼ね、達成すれば強力。やや隙が大きいので、フォローしたい。
7点 地平の識者/Horizon Scholar – U
6マナ4/4と標準サイズのフライヤー占術2も美味しい。
6点 トリトンの財宝狩り/Triton Fortune Hunter – U
英雄的で1ドローあたりの強化が欲しい。
6.5点 トリトンの戦術/Triton Tactics – U
防御的だが奇襲性の高いコンバット・トリック。応用範囲は広い。
5点 反論/Gainsay – U
とりあえずサイドボードに置いといて損はない。
6点 形態の職工/Artisan of Forms – R
コピーカードの常として、相手次第になりがち。英雄的起動のためのカードが必要なのもネック。
8点 タッサの二叉槍/Bident of Thassa – R
回避能力持ちが多ければ非常に強力。にしては前のめりな性能で、やや噛み合いづらいかも。
7.5点 白鳥の歌/Swan Song – R
対象範囲が広く、軽い確定カウンター。しかし相手に2/2飛行を与えてしまうため、バウンスを抱えるなどのフォローが必要。
8点 豚の呪い/Curse of the Swine – R
クリーチャーをまとめて2/2の豚に変える。全体除去としては半端だが、それでも強烈。
9点 船壊しのクラーケン/Shipbreaker Kraken – R
単体でも6/6ととしては強力で、怪物化すれば一気に盤面を制圧できる。除去耐性の無さが弱点。
7点 メレティスのほら吹き/Meletis Charlatan – R
一度でもコピーできれば元は取れる。単体でも及第点のサイズ
7点 予知するスフィンクス/Prognostic Sphinx – R
大型フライヤー除去耐性もそこそこ。
10点 海の神、タッサ/Thassa, God of the Sea – M
ブロック回避付与でガリガリとクロックを刻んでいける。強い。
9点 波使い/Master of Waves – M
信心に気を配って組めば、レアリティに恥じない決定力を発揮する。

7点 悪意の幻霊/Baleful Eidolon – C
相打ち要員。が絡むなら取っておいて問題ない。
5点 悪魔の皮のミノタウルス/Felhide Minotaur – C
バニラだが3マナ2/3はとしては及第点。
6点 アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel – C
信心分のライフドレイン。使うならばある程度パーマネントを用意したい。
5点 アスフォデルの放浪者/Asphodel Wanderer – C
再生コストが重すぎて、テンポロスが厳しい。
6点 エレボスの加護/Boon of Erebos – C
貴重なコンバット・トリックライフロスが気になるが、軽いのが魅力。
7点 血集りのハーピー/Blood-Toll Harpy – C
の航空戦力。3マナ2/1でもなら合格点。CIP能力はオマケ。
7.5点 洞窟のランパード/Cavern Lampad – C
普通に唱えても安定した2点クロック授与もハマれば強力。
3点 毒々しいカトブレパス/Loathsome Catoblepas – C
6マナで3/3は流石に厳しい。死亡誘発の除去も、このマナ帯では力不足。1:1交換以上は望みづらく、アドバンテージが得づらい。
5点 毒蛇座の口づけ/Viper's Kiss – C
システムクリーチャー怪物化への対策にはなるが、スロットを割くほどかというと微妙。
2点 肉餓えの馬/Fleshmad Steed – C
信頼感のない。よほど他にいなければ……。
7点 一口の草毒/Sip of Hemlock – C
やたら重いが、効果自体は信頼のおけるクリーチャー除去
6点 ファリカの療法/Pharika's Cure – C
クリーチャードレイン。序盤に引けば役に立つ。
6点 フィナックスの信奉者/Disciple of Phenax – C
信心に対応したハンデス。まさに落とすべき決定的なカードを公開させられるか不安定。
8点 骨読み/Read the Bones – C
占術2と2ドローが噛み合っており、かなり性能の良いドロー呪文。タッチさせるだけの価値がある。
6.5点 鞭の一振り/Lash of the Whip – C
かなり重いが、除去は除去。しかし-4ではフィニッシャーが落とせない。除去に困ったときにタッチさせるか。
4点 蘇りしケンタウルス/Returned Centaur – C
テーロスではライブラリー破壊狙いは困難で、実質4マナ2/4のバニラ
7点 蘇りし者の行進/March of the Returned – C
墓地からフィニッシャーを回収するなど。
7点 蘇りし者の密集軍/Returned Phalanx – C
2マナ3/3とマナレシオ良好。マナがなくてもブロッカーとして優秀。
6点 災いの印/Scourgemark – C
キャントリップ付きオーラ英雄的誘発用と割りきって使うべき。
8点 エレボスの使者/Erebos's Emissary – U
黒としては良好なマナレシオに加え、バンプアップ能力が強烈。授与先次第では決定打になる。
6.5点 エレボスの試練/Ordeal of Erebos – U
3回殴って2枚手札破壊は少々悠長か。とりあえずは単体強化
7点 形見持ちのゴルゴン/Keepsake Gorgon – U
2/5接死と地上戦では鉄壁。怪物化すればフライヤーも落とせる。
7点 強欲なハーピー/Insatiable Harpy – U
なにはなくとも飛行絆魂。上手く強化すればゲームを決定づけることも。
6点 殺し屋の行動/Cutthroat Maneuver – U
コンバット・トリックとしては重いが、得られるアドバンテージはなかなか大きい。
6.5点 苛まれし英雄/Tormented Hero – U
1マナ2/1のウィニーアタッカー英雄的はオマケ程度。
7点 死の国からの救出/Rescue from the Underworld – U
重く、やや腐りやすいが、環境に数少ないリアニメイト。能動的に墓地に落とせるカードがあれば。
8点 モーギスの匪賊/Mogis's Marauder – U
最低限速攻2点火力として、クリーチャーの頭数さえ並んでいればエンドカードにもなりうる。
5点 闇の裏切り/Dark Betrayal – U
クリーチャー除去。1マナのインスタントであり、相手がなら使い勝手は良好。
9点 忌まわしき首領/Abhorrent Overlord – R
信心の数だけハーピーを引き連れて現れる。6/6飛行の時点で優秀。連れてくるトークン飛行持ちと強烈。
8.5点 運命の工作員/Agent of the Fates – R
3マナ3/2接死の基本能力に加え、英雄的布告系除去をバラまく。だけでは英雄的を誘発させづらいのが玉に瑕。
8点 英雄の破滅/Hero's Downfall – R
確定クリーチャー除去。万が一プレインズウォーカーが出た時にも役立つ。
10点 エレボスの鞭/Whip of Erebos – R
出しさえすれば圧倒的に有利。ダメージレースでは、ほぼ負けなくなる。
8点 思考囲い/Thoughtseize – R

相手の切り札を確実に叩き落とせるので、当然リミテッドでも強い。

8点 夜の咆哮獣/Nighthowler – R
長期戦になれば相当なP/Tで現れる。授与コストの低さは魅力。
9点 死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead – M
信心条件も達成しやすく、ドロー能力もかなり高い。
8点 残酷なハイソニア/Hythonia the Cruel – M

4/6接死と地上では鉄壁。怪物化すればGG。何かと重いのがネック。

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