樹上の村/Treetop Village
出典: MTG Wiki
Treetop Village / 樹上の村
土地
土地
樹上の村はタップ状態で場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。
(1)(緑):樹上の村は、ターン終了時までトランプルを持つ緑の3/3の類人猿(Ape)クリーチャーになる。それは土地でもある。(それが、自身をブロックしているすべてのクリーチャーを破壊するのに十分な戦闘ダメージを与える場合、あなたはその残りのダメージを防御プレイヤーに与えてもよい。)
実際のクリーチャーに置き換えるとウォー・マンモス/War Mammoth。4マナクリーチャー相当だから、他のミシュラランドより効率がよいことが分かる。実際、普通にやっても3ターン目に3/3トランプル持ちが攻撃してくるのは強烈。
クリーチャーを並べて殴り倒す事を身上とする緑にとって天敵である神の怒り/Wrath of God等の全体除去に強い点が大きく、クリーチャー戦のサポートを得意とする色の特徴も合致。
コントロールにとっては除去されにくくプレイの時に隙を見せないクリーチャーとして、速攻型ビートダウンにはテンポを削ぐリスクはあるものの、マナ基盤の安定性や息切れ防止、カウンターされない等のメリットがそれを上回る形で評価された
結果スタンダードやエクステンデッドなど、多くのフォーマットで活躍する事となる。再録後も、緑絡みのビートダウンで高い採用率を見せる。
- 第10版に再録されるにあたり、クリーチャー化したときに類人猿のクリーチャー・タイプを獲得。
- 「樹上」とついているが、いわゆる樹上能力(攻撃時の擬似飛行)を持っているわけではない。もしそうならフェアリーの集会場/Faerie Conclaveの立場がないわけだし、当たり前と言えば当たり前。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
ウルザズ・レガシーのミシュラランドサイクル。いずれも第10版で新規イラストにて再録された。
- 近づきがたい監視塔/Forbidding Watchtower
- フェアリーの集会場/Faerie Conclave
- 産卵池/Spawning Pool
- ギトゥの宿営地/Ghitu Encampment
- 樹上の村/Treetop Village
