テーマデッキ

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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テーマデッキ/Theme Deck

エキスパンションのテーマを表した構築済みデッキ。 オマケとしてプレミアム・カードの基本土地カードがデッキのとは無関係に1枚ランダムで封入されている(ネメシス以降)。

テンペスト以降のエキスパンションと、第7版以降の基本セットで発売されている(日本語版はストロングホールドから)。 当初は「構築済みデッキ」と呼ばれたが、メルカディアン・マスクス以降「テーマデッキ」という呼び名に変わった。 基本土地を含むデッキと、「戦略手引き」と呼ばれる折りたたみ式の紙が1枚入っている。

  • 「構築済みデッキ」と呼ばれた頃は、そのセット4つのデッキリストと改良方法が書かれた小冊子が入っていたが、プロフェシー以降スケールダウンした。
  • ミラージュ・ブロックのものは、現在Magic Online専用。Magic Onlineでの発売を機に作られた。

Jungle JamBurning Skyは、テーマデッキを作る企画によって作られた。 → "Design a Mirage" Theme Deck Tournament:http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/magiconline/article080405You Make the Mirage Theme Deck:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/ymtmirage1

基本セットは、40枚構成のデッキ。 単色デッキが各色1つずつ計5種類。色の特徴が分かりやすいように作られている。 一方、エキスパンション・セットのデッキは、60枚構成。 そのブロックやセットのテーマや新システム1つをメインとしたデッキ4種類が発売される。 (ギルドパクトディセンションはブロックのテーマ上の理由から例外で、3種類の発売。また、ローウィンでは5種類が発売された。)

  • 現在、テーマデッキを構成するカードの稀少度の比率は以下の通り(登場したてのテンペスト・ブロックのものは、これとは異なる)。
    • 基本セット → レア2枚、アンコモン7枚、コモン・基本土地31枚。計40枚。
    • エキスパンション・セット → レア2枚、アンコモン13枚、コモン・基本土地45枚。計60枚。
  • どのカードが入っているかあらかじめ分かっているため、入っているカードによって人気の差が激しかったりする。

強力なレアやアンコモンが入っているデッキはすぐに売切れてしまったり、高値になったりする。

  • 入っているカードの価値が全体的に低いと、デッキを買うより個別にカードを買ったほうが安い場合もある。

1枚や2枚入れのカードが多く、デッキの性能としてはあまり高いとは言えない。 余裕があれば同じものを複数個買って、同じカードを4枚入れるようにするとよい。

テーマデッキ・構築済みデッキ一覧

デッキ名の横の記号はデッキカラーを表している。 小文字のものはタッチカラーを示す。

基本セット

エキスパンション

その他

参考

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