化膿/Putrefy

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Putrefy / 化膿 (1)(黒)(緑)
インスタント

アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。


色制限の無い恐怖/Terrorに酸化/Oxidizeの効果を合わせて1枚にしたカード。

単純にクリーチャーを破壊する効果だけで見ても闇への追放/Dark Banishingや肉体の奪取/Rend Fleshを上回る。またアーティファクト破壊効果も、強力な装備品である梅澤の十手/Umezawa's Jitteやコントロールデッキで幅広く使われる印鑑などにメインデッキから対処可能。かなり汎用性が高く、無駄になりにくい優秀なカードであるため、当時のスタンダードでは様々なデッキで採用された。

また些細なことであるが、「多色の除去呪文にしてはプロテクションに引っかかりにくい」という点も重要だった。プロテクション(緑)持ちの数は(当時は特に)少ないため、プロテクションに関しては黒単色の呪文と大差ない使用感だったのだ。

生きてようが何だろうが、時間が経てば腐るんだ。 俺らは単にその速度を速めてるだけだ。
― ゴルガリの腐敗農夫、イーゾック

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ラヴニカ・ブロックの黒を含む多色の除去呪文のサイクル。各セットごとに1枚ずつ登場し、クリーチャーか色に対応したカード・タイプのいずれかを破壊できる。

[編集] 参考

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