トーメント

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[編集] トーメント/Torment

オデッセイ・ブロックの1つ目の小型エキスパンション。意味は「苦痛」。

マジック史上初の、色配分を大幅に崩したセットになっている(が多く、が少ない)。 これが登場してから、黒コントロールスタンダードで猛威を振るうようになるのだが、新登場の能力マッドネスにより、や、少ないはずの緑もやたらと強化されている。

新システムを持つナイトメアが本格的に登場した。他にも、黒以外の色で、「取り憑かれた」クリーチャーのサイクルや、「汚れた」土地のサイクルが登場した。

このセットからは、プレミアム・カードの封入率が70枚中1枚になり、かつ製造工程の変更によりプレミアム・カードに継ぎ目が存在しなくなった。

同名のカード、責め苦/Tormentが存在するが、もちろんこのセットにはまったく関係がない。

  • 開発時には「Vendetta」だったが何故か名前が変更された。


パッケージ・イラストはセンギアの吸血鬼/Sengir Vampire。 2002年2月発売。全143種類。 エキスパンション・シンボルはウロボロス(自分の尾を噛んで環を作る蛇または竜)。



[編集] デザイン [#design]

デザイン・チームBill Rose (lead)
Mike Elliott
オデッセイ・デザインコンセプトRichard Garfield
Mark Rosewater
開発チームHenry Stern (lead)
Randy Buehler
Mike Donais
Bill “Quill” McQuillan
Brian Schneider
貢献Paul Barclay
Brady Dommermuth
アート・ディレクターDana Knutson


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[編集] 参考