薬瓶親和

出典: MTG Wiki

[編集] 薬瓶親和 (Vial Affinity)

親和デッキの一種。 電結親和のうち霊気の薬瓶/AEther Vialを採用したタイプをこう呼ぶ。 主に、で組まれるが、エクステンデッドPierre Canaliが使用したタイプにはも入っていた。


AEther Vial / 霊気の薬瓶 (1)
アーティファクト

あなたのアップキープの開始時に、あなたは霊気の薬瓶の上に蓄積(charge)カウンターを1個置いてもよい。
(T):あなたの手札にある、点数で見たマナ・コストが霊気の薬瓶の上に置かれている蓄積カウンターの数に等しいクリーチャー・カードを1枚、場に出してもよい。


Arcbound Ravager / 電結の荒廃者 (2)
アーティファクト クリーチャー — ビースト(Beast)

アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:電結の荒廃者の上に+1/+1カウンターを1個置く。
接合1(これはその上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で場に出る。それが墓地に置かれたとき、アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。あなたは「その上にそれらの+1/+1カウンターを置く」ことを選んでもよい)

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Disciple of the Vault / 大霊堂の信奉者 (黒)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

場から墓地にアーティファクトが置かれるたび、対戦相手1人を対象とする。あなたは「そのプレイヤーは1点のライフを失う」ことを選んでもよい。

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霊気の薬瓶/AEther Vialを最大限に活用するこのタイプは、クリーチャーを低マナ域に抑え、インスタント・タイミングクリーチャー召喚することにより、トリッキーな動きを可能とする。 不要な霊気の薬瓶/AEther Vial電結の荒廃者/Arcbound Ravager食べる。 また、霊気の薬瓶/AEther Vialによってある程度色事故も防ぐことができ、マナがかけらも出ない状況でも大霊堂の信奉者/Disciple of the Vaultを出すことができる。

まれに、サイドボードヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shamanが採用されることも。

ただ当時は頭蓋骨絞め/Skullclampが健在であり、その対策カードとして減衰のマトリックス/Damping Matrixが蔓延していたため、それほどの活躍はあげることはできなかった。

[編集] エクステンデッド

メインデッキ サイドボード
クリーチャー (26) 3古の法の神/Kami of Ancient Law
4大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault2退去の印章/Seal of Removal
4翻弄する魔道士/Meddling Mage3寒け/Chill
3厳粛な空護り/Somber Hoverguard3仕組まれた疫病/Engineered Plague
4電結の働き手/Arcbound Worker3陰謀団式療法/Cabal Therapy
4電結の荒廃者/Arcbound Ravager1真鍮の都/City of Brass
4金属ガエル/Frogmite
3マイアの処罰者/Myr Enforcer
呪文 (15)
4彩色の宝球/Chromatic Sphere
4霊気の薬瓶/AEther Vial
3頭蓋囲い/Cranial Plating
4物読み/Thoughtcast
土地 (19)
2ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus
4ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
2空僻地/Glimmervoid
2古えの居住地/Ancient Den
4教議会の座席/Seat of the Synod
4囁きの大霊堂/Vault of Whispers
1真鍮の都/City of Brass

霊気の薬瓶/AEther Vialのおかげで翻弄する魔道士の強い色拘束も苦にならない。

[編集] 参考