ファイレクシアの食屍鬼/Phyrexian Ghoul

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*[[オブゼダートの大口/Maw of the Obzedat]] - 自分がコントロールする各クリーチャーが修整を受ける。修整値は+1/+1。白黒で5マナ3/3。([[ドラゴンの迷路]])
 
*[[オブゼダートの大口/Maw of the Obzedat]] - 自分がコントロールする各クリーチャーが修整を受ける。修整値は+1/+1。白黒で5マナ3/3。([[ドラゴンの迷路]])
 
*'''[[血の幼子/Blood Bairn]]''' - 自身を生け贄に捧げられない[[下位互換]]。([[基本セット2014]])
 
*'''[[血の幼子/Blood Bairn]]''' - 自身を生け贄に捧げられない[[下位互換]]。([[基本セット2014]])
*'''[[カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher]]''' - 黒赤緑6マナ5/5飛行の伝説のクリーチャー。修整値は+1/+0。[[CIP]]で0/1[[トークン]]を6体[[生成]]。([[統率者2013]])
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*'''[[カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher]]''' - 黒赤緑6マナ5/5飛行の伝説のクリーチャー。修整値は+1/+0。[[ETB]]で0/1[[トークン]]を6体[[生成]]。([[統率者2013]])
 
以下は[[起動]]に他のコストも必要とするもの。
 
以下は[[起動]]に他のコストも必要とするもの。
 
*[[ファイレクシアの後裔/Phyrexian Broodlings]] - ダブルシンボル3マナ2/2。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。([[ウルザズ・レガシー]])
 
*[[ファイレクシアの後裔/Phyrexian Broodlings]] - ダブルシンボル3マナ2/2。+1/+1カウンターを置く。起動コスト(1)。([[ウルザズ・レガシー]])

2019年1月15日 (火) 02:15時点における版


Phyrexian Ghoul / ファイレクシアの食屍鬼 (2)(黒)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ゾンビ(Zombie)

クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:ファイレクシアの食屍鬼はターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

2/2

小さくなり地上クリーチャーになった堕天使/Fallen Angelタフネス修整値が+1から+2へと上がった。

複数のトークンを発生させるカード、例えばウルザ・ブロック構築では錯乱した隠遁者/Deranged Hermitとの相性が非常によい。

3マナ2/2という基本性能を保っているだけでなく、その強力なパンプアップ能力によりクリーチャーとの直接の殴り合いや火力にも強い。その強さは、これを中心にしたレクターグールと呼ばれるデッキが生み出されたほどである。

また、に多いキツいデメリットをもつスーサイドクリーチャーを、好きなときに生け贄に捧げられるため、保険的存在としてスーサイドブラックで使われることもあった。特に基本セット2010以前のルールでは、戦闘ダメージ割り振りスタックに乗った段階で肉裂き怪物/Flesh Reaverファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorを生け贄に捧げれば、デメリットを回避しながらパワーの高さだけを活かすことができた(→当て逃げ)。

関連カード

同型再版

主な亜種

他のコストなしにクリーチャーを生け贄に捧げることで修整を得られるパーマネント。特筆しない限り黒のクリーチャー。太字は自身を生け贄にできない。 生け贄のクリーチャー・タイプが限定されているものは割愛。アーティファクトを生け贄とするものはエイトグ/Atogを参照。

以下は起動に他のコストも必要とするもの。

クリーチャーが死亡するたびに+1/+1カウンターを得る能力が誘発するカードはサディスト的喜び/Sadistic Gleeの項を参照。

参考

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