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ラヴニカの献身

提供: MTG Wiki
ラヴニカの献身/Ravnica Allegiance
シンボル 逆向きのラヴニカの都市
略号 RNA
コードネーム Meatballs
発売日 2019年1月25日
セット枚数 全259種類+14種類

ラヴニカの献身/Ravnica Allegianceはエキスパンション・セットの1つ。2019年1月発売。

ブロック制廃止直後であるためブロックではないがラヴニカのギルド、ラヴニカの献身、灯争大戦で三部作を成す。

概要

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ラヴニカのギルドに続き次元/Plane、ラヴニカ/Ravnicaを舞台とする。ゲートウォッチ/The Gatewatchと、ニコル・ボーラス/Nicol Bolasとの最終決戦が描かれる三部作の二作目。秋のラヴニカにて、ボーラスに送り込まれたドビン・バーン/Dovin Baan、ケイヤ/Kaya、ドムリ・ラーデ/Domri Radeがギルドマスターとなり、彼の影響が及び始めた様子が描かれる。

ラヴニカ・ブロック、ラヴニカへの回帰ブロックに続き2色の組み合わせがテーマ。ラヴニカへの回帰とギルド門侵犯のように、使用する色が均等になるように前のセットであるラヴニカのギルドとギルド/Guildを5つずつ振り分けてある。ラヴニカの献身で扱われるギルドは次の5つ。

ギルド 色の組み合わせ 固有メカニズム
アゾリウス評議会/The Azorius Senate 白青 附則
オルゾフ組/The Orzhov Syndicate 白黒 死後
ラクドス教団/The Cult of Rakdos 黒赤 絢爛
グルール一族/The Gruul Clans 赤緑 暴動
シミック連合/The Simic Combine 緑青 順応

また、名前付きのメカニズムではないが、パワーが4以上のクリーチャーをコントロールしていると強化されるカード(能力語の獰猛と同条件)が幾つか存在する。(→地底街の抱擁/Undercity's Embraceなど)

ラヴニカのギルドと合わせて完成する10枚のサイクルとして、ギルドの伝説のキャラクター、CCDDクリーチャー、ギルド魔道士、混成カード+分割カード、ロケット、ギルド門、ショックランド等がある。

コレクター・ブースターパック

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今作ではコモンが封入されないブースターパック、コレクター・ブースターパックがテスト販売される。

内容は3枚のレアまたは神話レア、2枚のプレミアム・カード、10枚のアンコモンが封入され、希望小売価格1150円。値段や内容量的に通常版パック3つ分に相当し、コモンが出ない代わりに2枚プレミアム・カードが確実に封入されている。また、外箱に光沢があるなど、装丁も豪華になっている。

スタンダードでの禁止カード

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2020年8月3日付で、荒野の再生/Wilderness Reclamationおよび成長のらせん/Growth Spiralがスタンダードで禁止カードに指定された。ラヴニカの献身のローテーション落ちまで残り2ヶ月ではあったが、2019新型コロナウイルス流行によりデジタルゲームの割合が増した結果スタンダードのプレイ数はむしろ増加しており、メタゲームに介入するには充分な理由であると判断された[1]。

イベント

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マジック初心者体験会

2019年1月12、13日に開催される。発売に先駆けてラクドスの火輪使い/Rakdos Firewheelerのプロモーション・カードが配布される。

プレリリース

2019年1月19、20日に開催される。参加した各プレイヤーはプレリリース・パックを受け取り、40枚以上のシールドデッキを作り対戦する。プレリリース・パックはラヴニカのギルドと同じく、5つのギルドから1つを選ぶ。

プレリリース・パックの内容は

  • 「ラヴニカのギルド」ブースターパックx5
  • 選んだギルドに関連したカードが封入されたイベント用ブースターパックx1。収録内容は以下の通り
  • 選んだギルドのシンボルとカラーのスピンダウン・ライフカウンター 1個
  • 表面に選んだギルドのスローガン、裏面にはデッキ構築のアドバイスが記載された説明書 1枚

が封入されている。

ドラフト・ウィークエンド

2019年1月26、27日に開催される。プロモーション・カードとしてシミックの隆盛/Simic Ascendancyが配布される。

マジック・リーグ

2019年1月28日より開催される。プロモーション・カードとして門の巨像/Gate Colossusが配布される。

スタンダード・ショーダウン

2019年2月3日から4月6日までの期間開催される。

ラヴニカ・ウィークエンド

2019年2月16、17日に開催される。スタンダードやリミテッドでの大会やギルド・キッドでの対戦会が行われ、プロモーション・カードとしてアゾリウスの造反者、ラヴィニア/Lavinia, Azorius Renegadeと文章欄に各ギルドのシンボルがあしらわれた基本土地が配布される。

パッケージ・イラスト

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各ギルドからそれぞれキャラクターが選ばれており、カードイラストではなく販促専用のイラストが使用されている。

ラヴニカのギルドと同じくナンバリングがなく、該当するストーリーもウェブ上では掲載されない。背景ストーリーはThe Art of Magic: the Gathering Ravnicaに掲載された。

公式特集ページ

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製品情報

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開発コラム

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Making Magic -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。

Play Design - プレイ・デザイン・チームによるコラム。

その他。

背景設定

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Magic Story -未踏世界の物語-。

その他。

広報

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動画

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マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル

脚注

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参考

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