ゲートウォッチ/The Gatewatch

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ゲートウォッチ/The Gatewatch戦乱のゼンディカー・ブロックのストーリーで登場した、プレインズウォーカー/Planeswalkerのチーム。

目次

[編集] メンバー

名前(加入順) 加入 誓い
ギデオン・ジュラ/Gideon Jura ゲートウォッチの誓い 正義と平和のため
ニッサ・レヴェイン/Nissa Revane すべての次元の生命のため
ジェイス・ベレレン/Jace Beleren 多元宇宙の繁栄のため
チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar 誰もが自由に生きられるのなら
リリアナ・ヴェス/Liliana Vess 異界月 鎖のヴェールに頼らなくて済むなら
アジャニ/Ajani 霊気紛争 すべての者が居場所を見つけるまで

[編集] 解説

ゼンディカー/Zendikarにてエルドラージ/Eldraziと戦う4人のプレインズウォーカーによって結成されたチームである。エルドラージだけでなく、あらゆる脅威から多元宇宙/Multiverseを守ることを目的とする。結成時には全員がそれぞれの「誓い」を立てた。

異界月エムラクール/Emrakulを封印した後は、ラヴニカ/Ravnicaで共同生活を送っている。

タミヨウ/Tamiyoをはじめとする複数のプレインズウォーカーを通じ、チームの存在を広報してもらっており、その存在は多元宇宙のプレインズウォーカー達に広がっている。その存在を聞き、初めて依頼に訪れたのがドビン・バーン/Dovin Baanであり、そこからカラデシュの物語が始まる。

  • 結成時には今後新たなメンバーが加わる可能性について明言されていなかったが、Mark Rosewaterにより、加わる場合はそのキャラクターによる誓いのカードが作られることが明かされた[1]。また複数の次元/Planeに跨る脅威と戦う性質上、プレインズウォーカーでないキャラクターがゲートウォッチとなる可能性は低いとしている[2]
    • その後、異界月にてリリアナが加わり、新たな誓いも作られた。それ以降もメンバー加入の度に誓いが作られている。
  • 初期メンバーのであるギデオン、ニッサ、ジェイス、チャンドラと、1人目の新規メンバーであるリリアナは、マジック・オリジンでフィーチャーした5人である。
    • 期間はわずか3ヶ月だが、その5人の誓いとマジック・オリジンがスタンダードに共存できる時期が存在する。
  • 彼らはストーリーにおける主人公として位置づけられており、結成時にはメンバー全員をその後の全てのストーリーに絡ませ、5人のプレインズウォーカー・カードが常にスタンダードに存在するように決定された。しかしこれにより多くのプレイヤーがゲートウォッチが出すぎだと感じるようになってしまったため、破滅の刻以降はメンバーのカードとしての登場頻度を大きく引き下げ、ストーリーでは引き続き主人公であり続けながらも全員が全ブロックで登場するわけではなくなるように変更された[3][4]
  • 日本語訳Magic Story「ゲートウォッチの誓い」ではギデオンが唐突に「ゲートウォッチになる」と宣言しているが、原文では「I will keep watch」であり、この時点では「ゲートウォッチ」というチーム名は確定していなかった。この部分(及び同記事における各々の誓いの言葉)は原文・和訳ともに誓いサイクルフレイバー・テキストが初出である。
    • 原文版ではその後、「Zendikar Resurgent」(訳題「ゼンディカーの復興」)にて、これまた説明もなく唐突にGatewatchと言う単語が登場し、これがMagic Story原文中での初出となった。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] カード名に登場

ゲートウォッチの誓い
ゲートウォッチ招致/Call the Gatewatch
異界月
ゲートウォッチ配備/Deploy the Gatewatch

[編集] フレイバー・テキストに登場

ゲートウォッチの誓い
ギデオンの誓い/Oath of Gideonジェイスの誓い/Oath of Jaceチャンドラの誓い/Oath of Chandraニッサの誓い/Oath of Nissa(※)
異界月
リリアナの誓い/Oath of Liliana(※)、エムラクールの影響/Emrakul's Influence

※各「誓い」カードは、英語版では「I will(I'll) keep watch」となっており、日本語版で「ゲートウォッチになる」と訳されている。

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 脚注

  1. BlogatogMark Rosewaterブログ)
  2. Blogatog(同上)
  3. Blogatog(同上)
  4. Metamorphosis 2.0/変身2.0Daily MTG、Making Magic、文:Mark Rosewater)

[編集] 参考

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