クリンナップ・ステップ
出典: MTG Wiki
ターンの構成
クリンナップ・ステップ/Cleanupは終了フェイズの、そしてターンの最後のステップ。ただし何度もこのステップが行なわれる場合もある。
[編集] 解説
このステップで、アクティブ・プレイヤーは手札をその上限になるまで捨て、クリーチャーへのダメージは取り除かれる。
また、「ターン終了時まで」の継続期間の継続的効果はこのステップに終了する。これは「ターン終了時に」(これは誘発条件である)とはまったく異なるので注意すること。
このステップでは通常優先権は発生しない。
ただし、上記2つの行動によって、何らかの能力が誘発(例:マッドネス、実存を持つカード)したり、状況起因効果が発生した場合は例外である。その場合、もう一度このステップを行う。
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 3 ターン進行
- 314 クリンナップ・ステップ
- 314.1 アクティブ・プレイヤーの手札がその上限の枚数(通常は7枚)を越えていたら、その数になるまで手札を捨てる(このゲームの行動はスタックを使用しない)。
- 314.2 手札が捨てられた後、全てのパーマネントに与えられているダメージが取り除かれるのと同時に「ターン終了時まで」の効果、また「このターンの間」の効果が終わる(このゲームの行動はスタックを使用しない)。
- 314.3 状況起因効果を起こす条件が揃っているか、あるいは何らかの誘発型能力がスタックに積まれるのを待っている場合にのみ、アクティブ・プレイヤーが優先権を得て、プレイヤーが呪文や能力をプレイできるようになる。スタックが空になり、全てのプレイヤーがパスした場合、もう一度新しいクリンナップ・ステップが始まる。何も起きなければ、優先権は発生せず、ステップは終了する。
- 314 クリンナップ・ステップ
