アバター

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アバター/Avatarは、クリーチャー・タイプの1つ。化身。語源はサンスクリット語で「神仏の化身」と言う意味のアヴァターラ。大別して「プレイヤーの化身」、「種族の化身」、「強大な存在の化身」、「概念の化身」、「世界の化身」がこれに属する。


Serra Avatar / セラのアバター (4)(白)(白)(白)
クリーチャー — アバター(Avatar)

セラのアバターのパワーとタフネスは、それぞれあなたのライフの総量に等しい。
セラのアバターがいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、それをオーナーのライブラリーに加えたうえで切り直す。

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Avatar of Woe / 悲哀の化身 (6)(黒)(黒)
クリーチャー — アバター(Avatar)

すべての墓地にあるクリーチャー・カードの合計が10枚以上である場合、悲哀の化身はそれを唱えるためのコストが(6)少なくなる。
畏怖(このクリーチャーは、黒でもアーティファクトでもないクリーチャーによってはブロックされない。)
(T):クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。

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Soul of New Phyrexia / 新たなるファイレクシアの魂 (6)
アーティファクト クリーチャー — アバター(Avatar)

トランプル
(5):あなたがコントロールするパーマネントは、ターン終了時まで破壊不能を得る。
(5),あなたの墓地にある新たなるファイレクシアの魂を追放する:あなたがコントロールするパーマネントは、ターン終了時まで破壊不能を得る。

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初出はリミテッド・エディション現し身/Personal Incarnationプロフェシーの化身以降、サイクルとして5体同時に登場する事が多く、シャドウムーア・ブロックでは2色10枚のメガサイクルを成した。

に最も多くには少ないが、それほど数に差はない。5色クリーチャーを最も多く擁するタイプでもある(アラーラ再誕現在)。

その名の通り、パワータフネスが何らかの数を参照し変動するものがいる。そうでないものも大型クリーチャーであり、ゲーム全体に影響する強力な能力を持つものが多い。

アバターはそれぞれが何らかの象徴であることが多いため、横の繋がりを表す部族カードは現在のところ存在していない。

アバター・トークンを生み出すカードはカルドラの兜/Helm of Kaldra暗黒の深部/Dark Depths黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmaneがいる。

伝説のアバターはコンスピラシー現在7体存在する(「伝説の(Legendary)・アバター(Avatar)」でWHISPER検索)が、前述のカルドラの兜の能力で戦場に出るカルドラ/Kaldraと暗黒の深部の能力で戦場に出るマリット・レイジ/Marit Lageを含めれば9体存在することになる。

[編集] アバターのサイクル

プロフェシー化身サイクルマナ・コストは8マナであるが、ある条件を満たすと唱えるためのコストが(6)少なくなる。

オンスロートアバターサイクル。「~無き者(-less One)」と名のつく、特定のクリーチャー・タイプクリーチャーの数のP/Tを持つ部族カード

シャドウムーア亜神サイクル。各友好色レアに存在する、混成マナ5マナのスピリットアバタークリーチャー。いずれのカード名も「神に近い存在」を意味する語を含む。

イーブンタイド亜神サイクル。各対抗色レアに存在する、混成マナ5マナのスピリットアバタークリーチャー。いずれのカード名も「神に近い存在」を意味する語を含む。

ギルド門侵犯の始源体サイクル戦場に出たときに、対戦相手1人につき何らかの効果を発生させるアバタークリーチャー。各に1枚ずつ存在する。

基本セット2015の魂サイクル。いずれも次元/Planeの名を冠した神話レアで、6マナダブルシンボル6/6のアバターキーワード能力一つと、戦場にいる時と墓地にいる時に起動できる起動型能力を持つ。

他にも、アーティファクト・クリーチャー新たなるファイレクシアの魂/Soul of New Phyrexiaが存在している。

[編集] 参考

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