現し身/Personal Incarnation

出典: MTG Wiki


Personal Incarnation / 現し身 (3)(白)(白)(白)
クリーチャー — アバター(Avatar) インカーネーション(Incarnation)

(0):このターン現し身に与えられる次のダメージ1点は、代わりにオーナーに与えられる。この能力はどのプレイヤーもプレイしてもよいが、現し身のオーナーのみプレイできる。
現し身が場から墓地に置かれたとき、オーナーは自分のライフの半分(端数切り上げ)を失う。

6/6

[編集] 解説

プレイヤーの分身・化身(アバター)をイメージした最初のクリーチャー

としては色拘束が強いものの、6マナの6/6クリーチャーはサイズコスト・パフォーマンスともに良好。これに与えられるダメージを代わりにプレイヤーが引き受けることができ、ダメージによる除去には耐性がある。反面、墓地に置かれたときライフを半分失うという、非常に大きなデメリットを背負っている。

特出すべき点は、オーナーの化身としてデザインされていること。この種のカードの場合、ダメージの移し変えライフロスは、通例オーナーではなくコントローラーが負うことになっている。そのため対戦相手リアニメイトされると非常に対処に困る(除去すればライフ半減、除去しなければ大型クリーチャーの脅威が残る)。

[編集] 参考