打ち消されない

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

打ち消されない/can't be counteredという効果は、呪文能力打ち消されることを防ぐ効果である。


Scragnoth / スクラーグノス (4)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)

スクラーグノスは打ち消されない。
プロテクション(青)

3/4


Urza's Rage / ウルザの激怒 (2)(赤)
インスタント

キッカー(8)(赤)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(8)(赤)を支払ってもよい。)
ウルザの激怒は、呪文や能力によっては打ち消されない。
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。ウルザの激怒は、それに3点のダメージを与える。ウルザの激怒がキッカーされていた場合、代わりにウルザの激怒はそれに10点のダメージを与え、そのダメージは軽減されない。


呪文や能力が打ち消される状況は以下の2種類が存在する。

  • 「〜〜を打ち消す」という効果を持った呪文や能力によって打ち消される
  • 対象を取る呪文や能力が対象不適正(不正な対象)になった場合、解決時にルールによって打ち消される(→立ち消え

「打ち消されない」という効果は、これらを無視する。もっとも、対象を取る呪文や能力の場合、「呪文や能力によっては打ち消されない」という指定がされていることがほとんどであり、ルールによる打ち消しは防がないようになっている。

基本的には、打ち消しを得意とする対抗色であるカードの持つ能力である。赤、緑に次ぐ3番手は青だが、最後の言葉/Last Word真珠湖の古きもの/Pearl Lake Ancientなどごく少数に留まる。はこの役割を持たない。

普通の打ち消しでは対抗できないため、打ち消し戦術を使う側は他の対処を考えなければならない。

[編集] 打ち消されない呪文の対処法

以下には、打ち消されない呪文や能力から受ける影響を低減する方向での対処例を示し、戦場に出てから対処する方法は割愛する。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0

QR Code.gif