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サイカトグ/Psychatog

提供: MTG Wiki
Psychatog / サイカトグ (1)(青)(黒)
クリーチャー — エイトグ(Atog)
カードを1枚捨てる:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
あなたの墓地にあるカード2枚を追放する:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
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オデッセイのエイトグサイクルの1枚。これは手札と墓地を食べる。

サイクルの他のカードと違い、2種類のパンプアップ能力に使うコストが、両方ともパーマネントでなく、カードの種類を問わないという点、また、青の能力で手札を捨ててパンプアップした後、そのままそれを黒の能力でまたパンプアップに使えるという具合に2つの能力が噛み合っている点で他とは一線を画す。

「手札を捨てる」ことが共鳴者としてクローズアップされていたことも追い風で、フラッシュバックやマッドネスと組み合わせてアドバンテージを得ることもできた。火力にも強く、終盤になれば2桁のP/Tになることも容易、3マナと唱える際に隙を作りにくい…と、青黒のコントロール・デッキのフィニッシャーに最適な要素を兼ね備えている。自身は回避能力を持っていないが、同じブロックで登場した不可思議/Wonderを捨てて空を飛ぶ光景もよく見られた。オデッセイの代表的共鳴者として野生の雑種犬/Wild Mongrelと双璧を為すカード。

スタンダードでは、激動/Upheavalというブロッカーを排除しつつ手札をとんでもなく増やすカードがあったため、これをキーカードとした激動サイカトグは一大勢力を築くに至った。

エクステンデッド以降でも十分な強さを誇っており、特にラヴニカ:ギルドの都参入後のエクステンデッドでは、新メカニズムの発掘と抜群の相性を示し、発掘サイカトグやゴルガリマッドネス、フリゴリッドのキーカードとして活躍した。

エターナルにおいても軽量フィニッシャーの代表格として長らく活躍した。

主なサイカトグデッキ

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関連カード

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サイクル

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オデッセイのエイトグサイクル。色に対応した2種類のパンプアップ能力を持つ。

参考

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  1. ↑ Ask Wizards, January 15, 2002 - Wayback Machine(2009年7月30日アーカイブ分)(文:William Jockusch)
  2. ↑ ニコニコ超会議2 マジック:ザ・ギャザリング展示ブース(マジック日本公式Facebook)