エイトグ

出典: MTG Wiki

エイトグ/Atogは、クリーチャー・タイプの1つ。全てのにあるクリーチャーで、多色や5色のクリーチャーもいる。

目次

[編集] 解説


Atog / エイトグ (1)(赤)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:エイトグ(Atog)は、ターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

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Auratog / オーラトグ (1)(白)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

エンチャントを1つ生け贄に捧げる:オーラトグはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

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Psychatog / サイカトグ (1)(青)(黒)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

カードを1枚捨てる:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
あなたの墓地にあるカードを2枚、ゲームから取り除く:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

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基本的に、特定のものを食べる生け贄に捧げるゲームから取り除くなどリソース支払う)ことで一時的に強化される能力を持つ。ターンを食べる「時エイトグ/Chronatog」や、エイトグを食べる伝説のクリーチャーアトガトグ/Atogatog」も存在する。

アンティキティーエイトグ/Atogが登場して以来さまざまなセットに登場しているが、オデッセイでは6体の多色エイトグがサイクルとして登場している。その中でもサイカトグ/Psychatogはその凶悪な強さから話題となった。

  • ちなみにatogはgoat(ヤギ)のアナグラムである。紙(カード)を食べるのだ。

[編集] エイトグ一覧

[編集] エキスパンションごとのサイクル

各色に対応したエイトグが存在する。エイトグ/Atog以外は、ミラージュ以降1体ずつ作られた。

[編集] オデッセイのサイクル

オデッセイに存在する友好色2マナと他1マナがマナ・コストのエイトグ。それぞれ、色の特色に合わせた2つの能力を持っている。

Atog breeding(WotC、英文)によれば、各エイトグ雑種はそれぞれの母親似の笑いをしていることがわかる。

[編集] 参考