サイカディード

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サイカディード(Psycha Deed)は、サイカトグデッキの亜種。地域によっては「ディードサイカ(Deed Psycha)」と呼ばれる。サイカトグデッキに破滅的な行為/Pernicious Deedを採用したことからこう呼ばれる。


Psychatog / サイカトグ (1)(青)(黒)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

カードを1枚捨てる:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
あなたの墓地にあるカード2枚を追放する:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

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Pernicious Deed / 破滅的な行為 (1)(黒)(緑)
エンチャント

(X),破滅的な行為を生け贄に捧げる:点数で見たマナ・コストがX以下の、すべてのアーティファクトとすべてのクリーチャーとすべてのエンチャントを破壊する。


破滅的な行為はボードコントロール力が高く、特に純正のサイカトグデッキでは対処しづらいエンチャントへの対抗手段として有効。

ポテンシャルはかなり高いのだが、スタンダードでは本家青黒タイプには遅れを取ることが多かった。当時のスタンダードではサイカトグ自身がメタゲームの頂点に君臨しており、ミラーマッチでは純正の青黒タイプの方が安定感に優れていることが主な理由。

また、当時のサイカトグデッキの多くが激動/Upheavalを使っており、激動を経由するならば破滅的な行為にそれほど必要性がないことも一因。そして何よりも、当時の環境にそこまで脅威になるエンチャント・アーティファクトが無かったというのもある。

エクステンデッドでは、そのポテンシャルを遺憾なく発揮。激動を使わないタイプが増え、ボードコントロールの重要性が高まるとともに、デッキタイプの分散による対処すべきエンチャントの増加もを足す価値を高めた。ラヴニカ:ギルドの都が加わって発掘サイカトグが出現してからも、それと並んで一つのアーキタイプとして君臨し続けている。

[編集] サンプルレシピ

BUG Psychatog [1]
土地 (25)
1 セファリッドの円形競技場/Cephalid Coliseum
1 ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs
9 島/Island
3 ラノワールの荒原/Llanowar Wastes
4 塩の湿地/Salt Marsh
3 沼/Swamp
4 ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
クリーチャー (4)
4 サイカトグ/Psychatog
呪文 (31)
3 チェイナーの布告/Chainer's Edict
3 堂々巡り/Circular Logic
4 対抗呪文/Counterspell
4 強迫/Duress
4 嘘か真か/Fact or Fiction
1 消えないこだま/Haunting Echoes
2 記憶の欠落/Memory Lapse
4 破滅的な行為/Pernicious Deed
4 排撃/Repulse
2 激動/Upheaval
サイドボード (15)
2 恐ろしい死/Ghastly Demise
1 消えないこだま/Haunting Echoes
2 枯渇/Mana Short
3 迫害/Persecute
2 種蒔き時/Seedtime
2 殺戮/Slay
2 魂売り/Spiritmonger
1 沼/Swamp


[編集] 参考

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