発掘サイカトグ

出典: MTG Wiki

発掘サイカトグ(Dredgatog)は、エクステンデッドのローテーション後の開幕戦となったプロツアーロサンゼルス05で登場したサイカトグのバリエーション。製作者は石田格。英語では「Dredge-a-Tog」と表記することもある。


Psychatog / サイカトグ (1)(青)(黒)
クリーチャー — エイトグ(Atog)

カードを1枚捨てる:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
あなたの墓地にあるカードを2枚、ゲームから取り除く:サイカトグはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

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Life from the Loam / 壌土からの生命 (1)(緑)
ソーサリー

あなたの墓地にある最大3枚までの土地カードを対象とし、それをあなたの手札に戻す。
発掘3(あなたがカードを引く場合、代わりにあなたはあなたのライブラリーのカードを上からちょうど3枚、あなたの墓地に置いてもよい。そうした場合、あなたの墓地にあるこのカードをあなたの手札に戻す。そうしなかった場合、カードを1枚引く。)

発掘能力が墓地食べるサイカトグ/Psychatogと非常に相性がよい。従来のサイカトグデッキが嘘か真か/Fact or Fictionを使用していた部分にけちな贈り物/Gifts Ungivenを採用し、一度に様々な発掘カードや不可思議/Wonderを墓地や手札に持ってくることが出来る。 そしてさらに壌土からの生命/Life from the Loamで墓地に落ちた土地を回収し手札に溜めていけば、かなり早い段階でサイカトグ/Psychatogが致死量のパワーを持つ。

各種カウンター破滅的な行為/Pernicious Deed等による高いボードコントロール力に加え、2種類のシルバーバレット墓地再利用が組み合わさった複雑なデッキであると言える。

けちな贈り物を最大限に利用するために、土地にも1枚挿しのカードが大量にある。タワーデッキほどではないが、デッキリストを書くのに結構時間がかかるかもしれない。

  • 公式ホームページなどで底ざらい/Dredgeにリンクしているのだが、一切関係ない。

[編集] エクステンデッド

メインデッキ サイドボード
クリーチャー (5) 2ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman
4サイカトグ/Psychatog3強迫/Duress
1不可思議/Wonder1恐ろしい死/Ghastly Demise
呪文 (29) 1酸化/Oxidize
3魔力の乱れ/Force Spike1帰化/Naturalize
1暗黒破/Darkblast1クローサ流再利用/Krosan Reclamation
1酸化/Oxidize1自然の類似/Natural Affinity
4対抗呪文/Counterspell1枯渇/Mana Short
2マナ漏出/Mana Leak1堂々巡り/Circular Logic
2最後の喘ぎ/Last Gasp1忌まわしい笑い/Hideous Laughter
1燻し/Smother1けちな贈り物/Gifts Ungiven
1壌土からの生命/Life from the Loam1サーボの命令/Tsabo's Decree
1堂々巡り/Circular Logic
4狡猾な願い/Cunning Wish
3化膿/Putrefy
3破滅的な行為/Pernicious Deed
3けちな贈り物/Gifts Ungiven
土地 (26)
4島/Island
1雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds
1孤立した砂州/Lonely Sandbar
1沼/Swamp
1やせた原野/Barren Moor
1平穏な茂み/Tranquil Thicket
4汚染された三角州/Polluted Delta
3血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
2湿った墓/Watery Grave
3草むした墓/Overgrown Tomb
3ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
1地底の大河/Underground River
1ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs

[編集] 参考