マナ・プール

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

マナ・プール/Mana Poolとは、生み出されたマナが置かれる場所。


Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)

(T):(緑)を加える。

1/1


Spectral Searchlight / 幽体の照明灯 (3)
アーティファクト

(T):プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは、自分が選んだ好きな色1色のマナ1点を自分のマナ・プールに加える。


効果によってマナが生み出されたとき、マナはそのプレイヤーのマナ・プールに入る。そこから、呪文能力コスト支払いのために使うことができる。マナは即座に使うことも、また後で使うためにマナ・プールに蓄えておくこともできる。

各プレイヤーのマナ・プールは、各ステップならびにフェイズの終了時に空になる。

  • 「場所」と書いたが、領域ではない。イメージとしてはプレイヤーの頭の上にあるらしいが、想像するとちょっと恥ずかしい。
  • 基本セット2010以前のルールでは、マナ・プールが空になるのはフェイズの終了時だけであった。また、この際に失われたマナの点数に等しいライフ失っていた。詳細はマナ・バーンを参照。
  • ドミナリアからテンプレートが変更され、ルール文章内で「マナ・プール」という語が使われなくなった[1]。例えば、ドミナリア以降のラノワールのエルフ/Llanowar Elvesオラクルは「():()を加える。」だが、それ以前は「(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。」だった。
    • テンプレートが簡略化されただけであり、マナ・プールのルールが無くなったわけではない。

[編集] 参考

  1. Dominaria Frame, Template, and Rules Changes/『ドミナリア』におけるカード枠、テンプレート、ルールの変更 (News 2018年3月21日 Aaron Forsythe著)

引用:総合ルール 20170120.0

QR Code.gif