マナ・プール

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マナ・プール/Mana Poolとは、生み出されたマナが置かれる場所。


Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)

(T):(緑)を加える。

1/1


Upwelling / 湧出 (3)(緑)
エンチャント

プレイヤーは、ステップとフェイズの終了に際して未使用のマナを失わない。


効果によってマナが生み出されたとき、マナはそのプレイヤーのマナ・プールに入る。そこから、呪文能力コスト支払いのために使うことができる。マナは即座に使うことも、また後で使うためにマナ・プールに蓄えておくこともできる。

各プレイヤーのマナ・プールは、各ステップならびにフェイズの終了時に空になる。

  • 「場所」と書いたが、領域ではない。イメージとしてはプレイヤーの頭の上にあるらしいが、想像するとちょっと恥ずかしい。
  • 基本セット2010以前のルールでは、マナ・プールが空になるのはフェイズの終了時だけであった。また、この際に失われたマナの点数に等しいライフ失っていた。詳細はマナ・バーンを参照。
  • ドミナリアからテンプレートが変更され、ルール文章内で「マナ・プール」という語が使われなくなった[1]。例えば、ラノワールのエルフ/Llanowar Elvesの現在のオラクルは「():()を加える。」だが、それ以前は「(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。」というルール文章だった。また、湧出/Upwellingなどの「マナ・プールのマナ」に言及する能力は「未使用のマナ/unspent mana」という表現に改められた。
    • テンプレートが簡略化されただけであり、マナ・プールのルールが無くなったわけではない。

[編集] 参考

  1. Dominaria Frame, Template, and Rules Changes/『ドミナリア』におけるカード枠、テンプレート、ルールの変更 (News 2018年3月21日 Aaron Forsythe著)

引用:総合ルール 20170120.0

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