Booster Tutor

提供:MTG Wiki

2014年9月27日 (土) 15:48時点における180.15.47.57 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Booster Tutor (黒)
インスタント

封をされたままのマジックのブースターパックを1つ開け、それらのカードを公開し、その内の1枚をあなたの手札に加える。(次のゲームの前には、そのカードをデッキから取り除くこと。)


ゲーム中にブースターパックを開封させる変わったカード。この効果に用いるブースターパックの用意は、自分でせねばならない。使いすぎによる大金の消費に気をつけよう。

欲しいカードが入っているセットをねらって開ければ強力かもしれない。例えば、クリーチャーが確実に欲しいのであれば、収録カードの全てがクリーチャー・カードであるレギオンを開けるのが良い。土地から出る色マナと、パックから出たクリーチャーの色が合わなくとも、変異持ちがいるセットなので、最悪どの色でも使える無色の3マナ2/2の戦力を入手出来る可能性が高い。

1マナ軽いインスタントである点も良い。序盤の手札土地事故ぎみなのであれば、基本土地が確実に収録されているパックを選ぶことで、何かしらの基本土地を確実に入手出来ると同時に、マナ加速を行う事が出来る。土地が確実に収録されているブースターとしては、アングルードアンヒンジド第7版以降の基本セット。これらのブースターのいずれかを開封すれば良い。アラーラの断片以降のブースターからも基本土地は入手可能だが、以下のような例外があるので注意が必要。

精神隷属器/Mindslaverなどを用いれば、対戦相手にパックを故意に開封させる事が可能。それを狙ったマネデスも出来る。さらにやり方次第では、そのパックから出たカードのオーナーに自分がなる事も出来る。(※これの詳しい方法については、”マネデス”の項目を参照。)

開封して良いのは、”封をされたままのマジックのブースターパック”である。

その他

真の男はアラビアンナイトのブースターを使うもんだ。/Real men use Arabian Night boosters.

アリーナ・リーグプロモ

2004年のアリーナ・リーグプロモとして、Heather Hudsonによる新規イラストのこのカードが配布された。

Make your judgement wisely: The right pack will let you defeat your nemesis, but a poor choice can only end in torment. And Homelands.
賢い判断(judgement)のために: 正しいパックを選べば宿敵(nemesis)を倒せますが、ダメなパックを選んだら苦痛(torment)に終わるだけです。ホームランドとか。

参考

QR Code.gif