鏡編み/Mirrorweave

提供:MTG Wiki

2012年9月12日 (水) 23:59時点における117.55.68.43 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Mirrorweave / 鏡編み (2)(白/青)(白/青)
インスタント

伝説でないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、他の各クリーチャーはそれのコピーになる。


戦場に出ている全てのクリーチャー対象となったクリーチャーのコピーにする。細胞形成/Cytoshapeの効果範囲を広くしたようなカード。

以下のように、対象にするクリーチャーによって様々な効果を生み出す。対戦相手がコントロールするものも含めた全てのクリーチャーに影響するため、使い方を間違えると自爆することになるので注意。

コピーに関しては、コピー可能な値も参照のこと。

利用

攻撃

  • ロードなどお互いを強化できる能力を持つクリーチャーをコピーすると、とんでもないサイズになる。
    • ただし、相手側クリーチャーもコピーで同じ性能になるので、単純に大きくなるだけでは相打ち/チャンプブロックで終わってしまう。なんらかの回避能力を持つクリーチャーをコピーする方法も有効だが、この場合は飛行馬術のような「相手も持っていると回避能力として機能しない」能力は役に立たない。また、相手に対して十分以上にパワーを強化できればトランプルも有効。
    • スリヴァーのような、対戦相手がコントロールするクリーチャーにも影響のあるカードなどは、各能力が重複し合う。攻撃が通った後に悪性スリヴァー/Virulent Sliverに変身させると悶絶だろう。

防御

  • 防衛を持つクリーチャーをコピーすることで、相手クリーチャーの攻撃参加を阻止、足止めとなる。
    • 攻撃宣言済みの攻撃クリーチャーに防衛を与えても、足止めにならないことに注意。
    • 裏返すと、自分の攻撃宣言後に羽毛覆い/Plumeveilなどのパワーが高い防衛クリーチャーをコピーすることで、お得な打撃力を得られる。

その他トリック

ルール

参考

QR Code.gif