頑強
出典: MTG Wiki
| 種別 | 誘発型能力 |
| 登場セット | シャドウムーア |
| CR | CR:702.76 |
頑強/Persistは、シャドウムーア・ブロックで登場したキーワード能力。これを持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたときに誘発する誘発型能力である。
Gravelgill Axeshark / 砂利エラの斧鮫 (4)(青/黒)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) 兵士(Soldier)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) 兵士(Soldier)
頑強(このクリーチャーが戦場から墓地に置かれたとき、その上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それを-1/-1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻す。)
3/3Cauldron of Souls / 魂の大鍋 (5)
アーティファクト
アーティファクト
(T):望む数のクリーチャーを対象とする。それらのクリーチャーはそれぞれ、ターン終了時まで頑強を得る。(このクリーチャーが戦場から墓地に置かれたとき、その上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それを-1/-1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻す。)
[編集] 定義
頑強/Persistは、「このパーマネントが場からいずれかの墓地に置かれたとき、それの上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それをオーナーのコントロール下で-1/-1カウンターが1個置かれた状態で戦場に戻す」を意味する。
[編集] 解説
戦場から墓地に置かれるクリーチャーを1回だけ復帰させることができる能力である(厳密には-1/-1カウンターが置かれていなければ何度でも復帰できる)。ただし、復帰すると-1/-1カウンターが置かれ、サイズが一回り小さくなってしまう。
頑強を持つクリーチャーは単体除去・全体除去問わず、それなりの耐性を持つ。コントロールデッキにとって、2対1交換が前提になってしまう、やっかいな能力である。
[編集] ルール
- 頑強能力が適用されるかどうかは、そのパーマネントが戦場を離れる直前で頑強を持っていたかどうかで判定される。そのため、謙虚/Humilityによって妨害されるが、イクスリッドの看守/Yixlid Jailerでは妨害されない。
[編集] その他
- CIP能力を持つクリーチャーも一部には存在し、戻ってくるときに再度誘発する。
- 頑強による復帰は-1/-1カウンターの有無を参照するため、-1/-1カウンターを取り除く能力や+1/+1カウンターを乗せる能力(-1/-1カウンターと相殺する)とは相性がよい。また、ダメージが-1/-1カウンターになる萎縮のダメージ源に弱い。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 6.6.1.0
- 7 その他のルール
