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進化する未開地/Evolving Wilds

提供: MTG Wiki
Evolving Wilds / 進化する未開地
土地
(T),この土地を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。

広漠なる変幻地/Terramorphic Expanseの同型再版。

基本的な性能に関しては広漠なる変幻地/Terramorphic Expanseを参照。

収録状況と構築での活躍

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エルドラージ覚醒~基本セット2012発売までのスタンダードにおいては広漠なる変幻地と同居していたため、5枚目以降として採用することで、真髄の針/Pithing Needle対策や、未知な領域/Realms Unchartedで探しやすくなるなどの利点がある。

エルドラージ覚醒期は、低速デッキを中心に少数枚が採用された。また、ヴァラクートなど特定の基本土地をサーチしたいデッキでは4枚積みされることがある。

戦乱のゼンディカー再録時は、タルキール覇王譚のフェッチランド+バトルランドの組み合わせを前に構築での出番は無いかに思われたが、ゲートウォッチの誓い参入に伴い、荒地/Wastesをサーチできるという個性を獲得。無色マナまで含めたマナ基盤の安定化という役割が持てるようになった。ローテーションでフェッチランドが落ちた後は、バトルランドをアンタップインさせるための基本土地にアクセスできることや、イニストラードを覆う影ブロックの昂揚メカニズム達成に貢献することから、低速・高速問わず多色デッキで4枚積まれることも珍しくなくなった。

その後もスタンダードでは途切れることなく環境に存在し続けた。ラヴニカのギルド~基本セット2021期ではエルドレインの王権で上位互換の寓話の小道/Fabled Passageが登場したが、サクリファイスでは波乱の悪魔/Mayhem Devilの能力誘発用や脱出のコストとして墓地を肥やすため5枚目以降の寓話の小道として採用されることがあった。ゼンディカーの夜明けによるローテーション後の環境でも変わらず寓話の小道と同居するが、上陸と相性が良いためオムナス・ランプやグルール上陸で追加で採用されることがある。

FINAL FANTASY期には、上陸軸の上陸アグロで用いられる。寓話の小道/Fabled Passage、脱出トンネル/Escape Tunnelに次ぐ9枚目以降としての採用となる。

その他

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ストーリー

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ローウィンの昏明の注目のストーリーの一枚。(イラスト)

アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの四人の一年生/First-year――サナール/Sanar、アビゲール/Abigale、キーロル/Kirol、タム/Tam――は野外実習のさなか、人型の昆虫のような見たこともない生物と出会う。サナールがその生物を追いかけ、三人がサナールを止めようと駆け出した。そして木の根につまずいたサナールを先頭に、四人は斜面を転がり落ち、虹色に輝く領界路/Omenpathの中に落ちていった。そうして四人が辿り着いたのはアルケヴィオスとは異なる次元/Plane、ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorであった。

「予言学入門の時間までに戻れるとは思えないわね。」

― ストリクスヘイヴンの一年生、タム

脚注

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参考

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