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歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels

提供: MTG Wiki
Xenagos, God of Revels / 歓楽の神、ゼナゴス (3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー エンチャント — 神(God)
破壊不能
あなたの赤と緑への信心が7未満であるかぎり、歓楽の神、ゼナゴスはクリーチャーではない。
あなたのターン中の戦闘の開始時に、あなたがコントロールする他のクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで速攻を得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはそのクリーチャーのパワーである。
6/5

赤緑の神。クリーチャー1体にP/T修整と速攻を付与する。

5マナは決して軽くないが、戦場に出たターンからすぐ働いてくれる速効性が魅力。適当な中堅クリーチャーを強化しただけで恐るべきサイズになる。特に回避能力やトランプルを持つクリーチャーを強化すれば対戦相手のライフは見る見る減っていくだろう。

他のパワー修整効果との相互作用も魅力。テーロス・ブロックには授与・英雄的・怪物化などの強化戦略が豊富で、それら全般が高相性だが、中でも特に二段攻撃や常炎の幻霊/Everflame Eidolonを始めとするブレス能力と組み合わさると強烈である。スタンダードだと状況に合わせサイズとテンポの調節が可能な上、色も合っている野蛮生まれのハイドラ/Savageborn Hydraがよい相方になりそうだ。同じエキスパンションにテンポロスせずトランプルを与えてくれる攻撃の元型/Archetype of Aggressionがいるのは嬉しいところ。

巨大クリーチャーと組み合わせて一撃でゲームを決める狂暴化/Berserkのような利用法も考えられる。速攻付与とパワー増大を1枚で兼ねるため、あとはパワー10以上のクリーチャーさえ通れば一瞬で人が死ぬ。ゼナゴス自身がクリーチャーであることを利用できればなおよく、歯と爪/Tooth and Nailや召喚士の契約/Summoner's Pactなどを活用し世界棘のワーム/Worldspine Wurmや荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus、世界を溶かすもの、アタルカ/Atarka, World Renderを突撃させるコンボがしばしば使われる。

自身がクリーチャー化したときの6/5も強力なサイズ。総じてリミテッドはもちろん構築でも通用するカードパワーであり、スタンダードではグルールモンスターなどのデッキで使われている。

パイオニアでは不屈の独創力で上記の世界棘とのコンボが使用される。

モダンではネオブランドで採用され、新生化/Neoformなどで踏み倒された大型クリーチャーを発射しワンショットキルを狙う。特に終わらぬ歌、ウレニ/Ureni, the Song Unending・暴走暴君、ガルタ/Ghalta, Stampede Tyrantなら初期ライフ20点を削りきることも狙え、後者は召喚士の契約/Summoner's Pactで手札に呼び込んだゼナゴスを即座に出せる点でも噛み合っている。

ルール

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関連カード

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サイクル

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神々の軍勢の神サイクル。いずれも神話レアの伝説のクリーチャー・エンチャント。破壊不能を持ち、対応する友好色2色への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

テーロスの神サイクル。いずれも神話レアの伝説のクリーチャー・エンチャント。破壊不能を持ち、対応する色への信心が5未満になるとクリーチャーではなくなる。

ニクスへの旅の神サイクル。いずれも神話レアの伝説のクリーチャー・エンチャント。破壊不能を持ち、対応する対抗色2色への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

ストーリー

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一連の儀式を経て神となったゼナゴス/Xenagos。この儀式の副作用によって定命の者の世界とニクス/Nyxの境界は揺らぎ、テーロス/Theros全土は大きな混乱に陥った。

詳細はゼナゴス/Xenagosを参照。

参考

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