仕組まれた爆薬/Engineered Explosives

出典: MTG Wiki


Engineered Explosives / 仕組まれた爆薬 (X)
アーティファクト

烈日(これはその上に、そのコストとして支払われたマナの色1色につき蓄積(charge)カウンターが1個置かれた状態で場に出る。)
(2),仕組まれた爆薬を生け贄に捧げる:点数で見たマナ・コストが、仕組まれた爆薬の上に置かれた蓄積カウンターの数に等しい、土地でない各パーマネントを破壊する。

火薬樽/Powder Kegのリメイク版。

火薬樽と比べると、カウンターを乗せるのに時間がかからないので破壊される隙が少なく、エンチャントも壊せるようになっているのが利点。ただし、起動マナがかかることもあって、出して即起動を狙うと意外と重くなってしまう。また、これ単独では6マナ以上のパーマネントには手出しできない(火薬樽も6個以上のカウンターを乗せるのはまれだが)。

ほぞなので粗石の魔道士/Trinket Mageで持って来たりオーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagersで使いまわしたりできる。→トイソルジャー

エターナルでは特に強力。フェッチランドデュアルランドの存在により、の問題はほとんど無視出来るため、単色デッキでもよく使用されている。また、ほとんどのデッキが0マナ〜3マナという軽い構成を取るため、2、3色あれば十分な事も多い。多くのデッキがこれを採用し、クリーチャーアーティファクトにエンチャントにと、ピンポイントで除去する様がよく見られる。

[編集] 参考