ダンシング・ノーム
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ダンシング・ノーム (Dancing Gnome)は、別名『ボトルダンス』と呼ばれる黒コントロールの一種。ボトルのノーム/Bottle Gnomesでブロック後ライフを3点回復。以上の手順を死体のダンス/Corpse Danceで毎ターン繰り返す地味に嫌なデッキ。マナさえ十分にあれば、1ターンに何度でもライフ回復を繰り返すことができるのもいやらしい。
[編集] 概要
Corpse Dance / 死体のダンス (2)(黒)
インスタント
インスタント
バイバック(2)(あなたはこの呪文をプレイするに際し、追加で(2)を支払ってもよい。そうした場合、その解決に際し、このカードをあなたの手札に加える。)
あなたの墓地にある一番上のクリーチャー・カード1枚を場に戻す。そのクリーチャーはターン終了時まで速攻を得る。ターン終了時に、そのクリーチャーをゲームから取り除く。
もともとはテンペスト・ブロック構築の初期に生まれたデッキ。テンペストにはハルマゲドン/Armageddonのような土地一掃呪文がなかったため、大量のマナを使うこのデッキでも十分な脅威だった。その後、土地一掃の呪文が使えるような環境でも戦えるように、打ち消しのために青をタッチするようになっていく。
- バイバック・コストを含めると結構重いので、黒玉の大メダル/Jet Medallionを使ったりする。
- 当たり前だが、このコンボだけで勝つことはできない。
- そのためテンペスト・ブロック構築ではフィニッシャーに生ける屍/Living Deathが使われた。貿易風ライダー/Tradewind Riderを直観/Intuitionで3枚持ってきて、生ける屍/Living Deathにより一気にロックをかけていくというのが基本の動き。
上記のように貿易風ライダー/Tradewind Riderがメインで動くデッキであるのだが、ボトルのノーム/Bottle Gnomesと死体のダンス/Corpse Danceのコンボがあまりにも印象的であったためにこの名で呼ばれることが多い。
- ウルザズ・レガシーが出るとチクタク・ノーム/Ticking Gnomesの投入により、使いまわしのできる無色のダメージ源も搭載した。
[編集] サンプルレシピ
- 備考
- プロツアーロサンゼルス98準優勝
- 使用者:Ben Rubin
- フォーマット
