ビッグ・ブルー

出典: MTG Wiki

ビッグ・ブルー(Big Blue)とは、

  1. パーミッションの形をとる青単コントロールデッキ。本項にて解説する。
  2. パワー9のうち、のカード3枚(Ancestral RecallTime WalkTimetwister)の俗称。
    • だが、デッキの方の「ビッグ・ブルー」が普及するにつれて使われなくなった。現在では代わりにブルー3などの俗称が用いられている。

[編集] デッキ

ビッグ・ブルー(Big Blue)とは、パーミッションデッキの1つで、単色コントロールデッキ

大量のカウンターで相手の動きをコントロールしつつ、フィニッシャーを呼んで殴り倒す。フィニッシャーには大型飛行クリーチャーが採用されるので、ビッグ(大きい)ブルー(青いクリーチャー)と呼ばれる。

古くから存在するデッキタイプで、環境にそれなりのカウンターさえあれば、とりあえずは構築される可能性がある。

  • 初めて登場したのは第4版アイスエイジ・ブロックミラージュ・ブロックの頃。
  • それまでのパーミッションがコントロールを得て、勝ち手段として大型フライヤーを用いたのに対して、大型クリーチャーを先に展開し、後続を断つ手段としてカウンターを使う、という手法で構築された。

[編集] 参考