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命授け/Lifegift

提供: MTG Wiki
Lifegift / 命授け (2)(緑)
エンチャント
土地が戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得てもよい。

土地が戦場に出るたび、ライフを得ることができるエンチャント。

ライフ回復としては悠長だが、神河ブロックの緑には桜族の長老/Sakura-Tribe Elderや木霊の手の内/Kodama's Reachなどといった土地サーチが充実しており、たくさんのライフを得ることができる。滋養/Nourishを考えると6、7点くらい得られればそこそこである。他のプレイヤーが出した土地に対しても誘発するため、多人数戦ではより大きな効果が期待できる。

何度も能力を利用するために、神河ブロックのムーンフォークや交易路/Trade Routesのような、土地を手札に戻すカードと組み合わせて使いたい。迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seekingも併用するとなお良い。また、ラヴニカ・ブロックのバウンスランドがあれば、それ1枚で毎ターンライフを回復できる。上記のものと組み合わせればかなりの回復量が見込めるだろう。

関連カード

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土地が出るたびに回復できるカード。特記しない限り緑のクリーチャーで、命授けと違ってあなたが出した土地でしか誘発しない。クリーチャーを出す度に誘発するものは魂の管理人/Soul Wardenの項を参照。

基本セット2014に登場した大魔術師の杖サイクル。ラッキーチャームの亜種。コントローラーが対応した色の呪文を唱えるか、対応した土地タイプを持つ土地を戦場に出すことでライフを得る。

逆に墓地に土地が落ちる事で回復するものにはガイアの声、ティタニア/Titania, Voice of Gaeaが存在する。土地でドローが誘発するものはどん欲の角笛/Horn of Greedの項を、トークンを生成するものは地に種/Seed the Landの項を参照。

参考

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