World Championship Decks 1998

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世界選手権98の上位デッキを製品化したもの。金枠環境第5版ミラージュ・ブロックテンペスト・ブロック

目次

[編集] Brian Seldenナイトメア・サバイバル

メインデッキ(60) サイドボード
1沼/Swamp 1堅牢な防衛隊/Staunch Defenders
8森/Forest 2夜の戦慄/Dread of Night
2地底の大河/Underground River 2紅蓮破/Pyroblast
2カープルーザンの森/Karplusan Forest 4沸騰/Boil
3真鍮の都/City of Brass 3エメラルドの魔除け/Emerald Charm
2知られざる楽園/Undiscovered Paradise 1宝石の広間/Hall of Gemstone
1宝石鉱山/Gemstone Mine 2ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace
2反射池/Reflecting Pool
1ヴォルラスの要塞/Volrath's Stronghold
1雲を追う鷲/Cloudchaser Eagle
1大クラゲ/Man-o'-War
1貿易風ライダー/Tradewind Rider
1スラルの外科医/Thrull Surgeon
2ネクラタル/Nekrataal
1夜のスピリット/Spirit of the Night
1オークの移住者/Orcish Settlers
4極楽鳥/Birds of Paradise
2根の壁/Wall of Roots
4花の壁/Wall of Blossoms
2ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan
2スパイクの飼育係/Spike Feeder
1スパイクの織り手/Spike Weaver
1新緑の魔力/Verdant Force
4繰り返す悪夢/Recurring Nightmare
2炎の嵐/Firestorm
4適者生存/Survival of the Fittest
2ロボトミー/Lobotomy
2巻物棚/Scroll Rack

[編集] Ben Rubinデッドガイレッド

メインデッキ(60) サイドボード
17山/Mountain 3ボトルのノーム/Bottle Gnomes
4不毛の大地/Wasteland 2ドワーフの秘術師/Dwarven Thaumaturgist
4ボール・ライトニング/Ball Lightning 2ドワーフ鉱夫/Dwarven Miner
2蛮行ゴブリン/Goblin Vandal 1最後の賭け/Final Fortune
2モグの下働き/Mogg Flunkies 1炎の嵐/Firestorm
4モグの狂信者/Mogg Fanatic 4紅蓮破/Pyroblast
4ジャッカルの仔/Jackal Pup 2破壊的脈動/Shattering Pulse
4鉄爪のオーク/Ironclaw Orcs
1ヴィーアシーノの砂漠の狩人/Viashino Sandstalker
4呪われた巻物/Cursed Scroll
4ショック/Shock
4火葬/Incinerate
4火炎破/Fireblast
2ボガーダンの鎚/Hammer of Bogardan
  • スライの一種で、チーム・デッドガイの構築したデッドガイレッド
  • 若干15歳であったにも関わらず、Ben Rubinは非常に目覚しいトーナメント結果を残した。彼はプロツアーロサンゼルス98で2位になり、彼のホームタウンで行われたグランプリサンフランシスコ97で16位になった。Benは1998年の世界選手権では、「赤単ウィニー」や「スライ」と呼ばれるタイプのデッキを使用した。普段彼はもっとバランスの取れたデッキを使用することを好むが、このトーナメントでは攻撃的なスライを用いるのが合うだろうと考えた。このデッキは、土地、直接ダメージ呪文、小型の攻撃的なクリーチャーという3種類の構成になっている。
  • Ben Rubinはこの時同じくデッドガイレッドでベスト8入りしたJon FinkelChris Pikulaの二人とは異なり、チーム・デッドガイのメンバーではなく、また二人の使っていたDavid Priceデザインのオリジナルバージョンとは若干異なるデッキを用いている。特にRubinのデッキを特徴付けているのは、サイドボードにいる二種類のドワーフである。

[編集] Brian Hackerアーマースキン

メインデッキ(60) サイドボード
17平地/Plains 3中断/Abeyance
3コーの遊牧民/Nomads en-Kor 2ハルマゲドン/Armageddon
3ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec 3沈黙のオーラ/Aura of Silence
4サルタリーの修道士/Soltari Monk 3呪われた巻物/Cursed Scroll
4サルタリーの僧侶/Soltari Priest 1解呪/Disenchant
1サルタリーの幻想家/Soltari Visionary 3魂の絆/Spirit Link
4魂の管理人/Soul Warden
4コーの戦士/Warrior en-Kor
4白騎士/White Knight
1沈黙のオーラ/Aura of Silence
4大変動/Cataclysm
3解呪/Disenchant
4浄火の鎧/Empyrial Armor
4税収/Tithe

[編集] Randy Buehlerユーロブルー

メインデッキ(60) サイドボード
18島/Island 2転覆/Capsize
4流砂/Quicksand 1丸砥石/Grindstone
4隠れ石/Stalking Stones 4水流破/Hydroblast
1虹のイフリート/Rainbow Efreet 4シー・スプライト/Sea Sprite
4対抗呪文/Counterspell 4不毛の大地/Wasteland
4放逐/Dismiss
2雲散霧消/Dissipate
3禁止/Forbid
4魔力の乱れ/Force Spike
4衝動/Impulse
3マナ漏出/Mana Leak
1記憶の欠落/Memory Lapse
4ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk
4ミューズの囁き/Whispers of the Muse
  • Randy Buehlerドロー・ゴーデッキは、20枚以上の打ち消し呪文とそれらを掘り出すための8枚のドローエンジンによるパーミッションデッキである。このデッキの攻撃手段は隠れ石/Stalking Stones虹のイフリート/Rainbow Efreetのみであるが、最大の攻撃は絶対的な防御である。
  • 当時26歳でペンシルバニア州ピッツバーグ出身のプロ・マジック・プレイヤー、Randy Buehlerはトップ8には入らなかったが、世界選手権のスタンダード部門を6-1という目覚しい成績で終了した。Buehlerのドロー・ゴーデッキは、20枚以上の打ち消し呪文により純粋にコントロールするために構築された。彼は、打ち消し呪文を速やかに手に入れるために8枚のドロースペルと、攻撃用として4枚の隠れ石と1枚の虹のイフリートを採用した。Buehlerは、いくつかのゲームには自分のターン中に土地をタップすることなく勝利したと語っている。

[編集] 参考