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根の壁/Wall of Roots

提供: MTG Wiki
Wall of Roots / 根の壁 (1)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) 壁(Wall)
防衛
根の壁の上に-0/-1カウンターを1個置く:(緑)を加える。毎ターン1回のみ起動できる。
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タフネスを消費することでマナを生み出す壁。

起動コストにタップを必要としないので、戦場に出て即マナを生み出し、対戦相手のターンでも続けて起動することができる。2回使用するまでは稲妻/Lightning Boltや火葬/Incinerateの除去圏内に入らないので、マナ・クリーチャーにしては除去耐性が高いのもポイント。

非常に軽量でマナ加速のみならず対戦相手のターンにも確実に1マナを確保してくれるため、ビートダウンのマナ基盤としても活躍が見込め、自分のターンに動きたいが対戦相手のターンにマナも残したい…と悩むクロック・パーミッションにもありがたいカード。

ミラージュ時のスタンダードでは緑の壁として花の壁/Wall of Blossomsと双璧を為した。ナイトメア・サバイバルでは彼我のターンで適者生存/Survival of the Fittestを起動したり、アウェイクニングでは貿易風ライダー/Tradewind Riderのコストとして使用された。また1998年のPTQでは、ターンの間の「バグ」を利用してフェイズ・ゼロを世に生み出した。

時のらせんでの再録時は召集との相性の良さから召喚の調べ/Chord of Callingと組んでプロジェクトXやセルで活躍。ローウィン・ブロック期でもビッグ・マナやクイックントーストに採用された。

モダンでもやはり召喚の調べとの相性を買われており、ヨーグモス・コンボやナドゥ・コンボに採用される。

ルール

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  • この能力はマナ能力なので、呪文を唱えたり能力を起動する間に起動できる。
  • 呪文を唱えたり能力を起動している間には状況起因処理は行われないので、呪文を唱えたり能力を起動している間に根の壁の能力を起動してタフネスが0になっても、呪文を唱えたり能力を起動し終わったあとの最初の状況起因処理が行われるまでは根の壁は墓地に置かれない。

参考

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