原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger

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Ghalta, Primal Hunger / 原初の飢え、ガルタ (10)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)

原初の飢え、ガルタを唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしているクリーチャーのパワーの合計に等しい。
トランプル

12/12

エルダー恐竜は12/12トランプルティミー垂涎の超弩級ファッティである。

点数で見たマナ・コストは12マナだが、自軍クリーチャーパワーに応じてコストを減少させる能力を兼ね備えており、最少2マナで出すことが可能。一般的に、有利な状況をさらに有利にするだけのカードは実戦的に使いづらいとされるが、このカードの場合リターンが大きいため、早期展開を狙っていく価値は十分あると言えるだろう。並べたクリーチャーと共に全体除去を受けては元も子もないので、レギサウルスの頭目/Regisaur Alphaオテペクの猟匠/Otepec Huntmaster速攻を付加したり、投げ飛ばし/Flingたりして速やかに決着を付けたい。

イクサラン・ブロックリミテッドではクリーチャーが並びやすく、それでいて除去が弱いため戦場に出せる機会は多い。12/12というサイズは暴力そのもので、並大抵のコンバット・トリックでは討ち取れるものではない。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

イクサランの相克エルダー恐竜サイクル。いずれも伝説のクリーチャーレアの各に1枚ずつ存在するほか、多色にも神話レア原初の災厄、ザカマ/Zacama, Primal Calamityが存在する。

イクサランを補完するために、イクサランの相克では主要四大部族を強化するカードを収録する必要性があった。その内恐竜について、各陣営ごとに設定された固有色の縛りを曲げる、メガサウルス/Megasaursという巨大恐竜のサイクルが提唱された。陣営を成立させるためのそれに例外を設ける事への懸念や抵抗もあったが、クリエイティブ・チームはそれらをエルダー・恐竜にするというアイデアを返し、議論の末収録の運びとなった(The Arrival of Rivals/『イクサランの相克』の時刻)。

[編集] ストーリー

ガルタ/Ghaltaは、オラーズカ/Orazcaとともに長い眠りについていた古の恐竜の1体。巨大な肉食恐竜(イラスト)。緑マナと、貪り尽くす自然の飢えの体現である。

[編集] 登場記事

[編集] 脚注

  1. Rivals of Ixalan Promos, Packaging, and More/『イクサランの相克』のプロモカード、各種製品のパッケージなど(News 2017年12月11日 Blake Rasmussen著)

[編集] 参考

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