滋養の群れ/Nourishing Shoal
出典: MTG Wiki
Nourishing Shoal / 滋養の群れ (X)(緑)(緑)
インスタント — 秘儀(Arcane)
インスタント — 秘儀(Arcane)
あなたは、滋養の群れのマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある、点数で見たマナ・コストがXである緑のカードを1枚、ゲームから取り除くことを選んでもよい。
あなたはX点のライフを得る。
ピッチスペル版命の川/Stream of Life。ついでと言ってはなんだがインスタントになっている。
重いカードが多い緑に合わせてバランスを取っているのか、サイクル中では群を抜いて弱い。「神河ブロックで緑が冷遇されている」と言われる根拠の1つとなっている。
- 「マナとライフはほぼ等価、カード1枚はその4倍の価値」と言う説がある。この説に従えば、滋養の群れは(代用コストでプレイする場合は)カード2枚を使うので、8ライフは得ないと損をする事になってしまう。
- 最大の点数で見たマナ・コストを持つ緑のカードは15マナの土着のワーム/Autochthon Wurm。次点が一なる否命/Iname as One(12マナ)、その次がクローサの雲掻き獣/Krosan Cloudscraper、刈り取りの王/Reaper King(10マナ)。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
神河謀叛の群れサイクル。コストにXを含むピッチスペルであり、代替コストとして、同じ色の点数で見たマナ・コストがX点のカードを捨てる。
- 輝く群れ/Shining Shoal
- 撹乱する群れ/Disrupting Shoal
- 不快な群れ/Sickening Shoal
- 猛火の群れ/Blazing Shoal
- 滋養の群れ/Nourishing Shoal
