マナ

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(間違いと思われる記述を削除。聖書に登場する食物のマナはManna。神秘的な力の源とされるManaはニュージーランド辺りの概念。)
31行: 31行:
 
==その他==
 
==その他==
 
*[[基本セット2010]]発売に伴うルール改定で廃止される前は、プレイヤーはフェイズの終了時に失われたマナの数に等しい点数のライフを失う「[[マナ・バーン]]」と呼ばれるルールが存在していた。詳細は[[マナ・バーン]]を参照。
 
*[[基本セット2010]]発売に伴うルール改定で廃止される前は、プレイヤーはフェイズの終了時に失われたマナの数に等しい点数のライフを失う「[[マナ・バーン]]」と呼ばれるルールが存在していた。詳細は[[マナ・バーン]]を参照。
*元々マナとは、聖書の出エジプト記で、神が天から降らせた食べ物のこと。露が乾いたあとに残る白いもので、蜜のように甘い。ヘブライ語で、マナとは「これは何だろう」という意味。人々が口にするときに、そう言ったからである。これは当然、マジックの世界観における設定とは異なる。
 
  
 
==参考==
 
==参考==

2009年11月9日 (月) 01:04時点における版

マナ/Manaは、マジック:ザ・ギャザリングにおいて、呪文唱えるするために必要なリソース

目次

解説

マナは、主にマナ能力効果によって生み出される。マナ能力以外にも、呪文やマナ能力でない能力の効果から生み出されることもある。通常は戦場にある土地タップすることで(土地のマナ能力を起動することで)生み出すことができる。生み出したマナはマナ・プールに置かれ、コスト支払うために即座に使うことも、後で使うためにマナ・プールに蓄えることもできる。

マナには、白マナ(W)、青マナ(U)、黒マナ(B)、赤マナ(R)、緑マナ(G)の各種色マナと、無色マナがある。色マナを表すときのアルファベットは、を表すアルファベットと同じである。カード上ではマナ・シンボルか、「白マナ(White mana)」といったテキストで表される。マナのタイプとは、その5色()および無色の6種類のことをいう。

コストが「(2)(白)(黒)」と表記されていたら、好きなタイプのマナ2点と、白マナ1点と、黒マナ1点とで支払うことができることを示している。

マナ・プールに存在するマナは各フェイズや各ステップの終了時に失われる。

  • 色がついたマナ・シンボルは、色がついたマナのコストを表す。これはその色のマナによってのみ支払うことができる。
  • (1)(2)(3)などの数字や(X)のマナ・シンボルは、不特定マナ・コストを表し、どの色のマナで支払っても、無色のマナで支払ってもかまわない。
  • (白/青)や(赤/緑)などの混成マナ・シンボルは、2つの色のどちらか1色で支払うことができるコストを意味する。(白/青)なら、白マナか青マナで支払うことができる。

特殊なマナ

注意事項

その他

  • 基本セット2010発売に伴うルール改定で廃止される前は、プレイヤーはフェイズの終了時に失われたマナの数に等しい点数のライフを失う「マナ・バーン」と呼ばれるルールが存在していた。詳細はマナ・バーンを参照。

参考

QR Code.gif