手練/Sleight of Hand

出典: MTG Wiki


Sleight of Hand / 手練 (青)
ソーサリー

あなたのライブラリーのカードを上から2枚見る。そのうちの1枚をあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。

小型の衝動/Impulseとも言える、の1マナライブラリー操作カード

ポータル出身のためソーサリーであるが、軽さとその性能からパーミッションを含めたコントロールデッキで度々選択されることがあった。

ゼロックス理論の実践にも適し、ミラクルグロウなどの手軽なサポートである。

  • ソーサリーであることは基本的にマイナス評価であるが、マグニボア・ワイルドファイアでは逆にメリットとなる。
  • 読み方は「しゅれん」。「てだれ」ではないので注意が必要である。また、「手練手管(てれんてくだ)」の「手練」とも同じ字であるが、読みも意味も違う。
    • 手練(しゅれん)とは熟練した見事な手並みの事。「てだれ」は正確には「手練れ」と書くし、「てれん」は人を思うままに操って騙す技巧の意味である。
  • 英語名が臨機応変/Sleight of Mindと似ている。

[編集] 関連カード

[編集] 参考