猛烈に食うもの/Magnivore

出典: MTG Wiki


Magnivore / 猛烈に食うもの (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)

速攻
猛烈に食うもののパワーとタフネスはそれぞれ、すべての墓地にあるソーサリー・カードの数に等しい。

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ルアゴイフは、墓地にあるソーサリーカードを参照する。

ソーサリーを多用するデッキと言えば、土地破壊手札破壊。赤は土地破壊のなので、ポンザなどのフィニッシャーとして採用されていることもある。速攻が相手が立ち直る前に叩くのに役立ち、そういった意味でも土地破壊との相性がよい。焚書/Book Burningなんかも良い相棒となるだろう。

死を食うもの/Mortivoreとこれの2枚だけ、第9版再録される。マグニボア・ワイルドファイアなどのフィニッシャーとして活躍した。

  • 日本語版カード名では、サイクルでこれだけが何を食べるのかが解らない。
    • "-vore"は「〜を食べるもの、〜食動物」(例:「肉食獣/carnivore」、「草食獣/herbivore」など)で、"magni-"は「大きい〜」を意味する接頭語。つまり「Magnivore」は「大きいもの(大きさ)を食べるもの」くらいの意。
    • 中国語版では、カードの能力に着眼して「噬咒獸」つまり「呪文を食べる動物」と訳している。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

オデッセイルアゴイフサイクル。すべての墓地にある特定のカード・タイプの数に等しいパワータフネスとなる。

[編集] 参考