アーティファクト・土地

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
5行: 5行:
 
{{#card:Darksteel Citadel}}
 
{{#card:Darksteel Citadel}}
 
{{#card:Razortide Bridge}}
 
{{#card:Razortide Bridge}}
 
同時に他の[[カード・タイプ]]である[[土地]]は、土地のルールに従い[[プレイ]]され、[[呪文]]として[[唱える]]ことはない。[[スタック]]も用いないため、[[打ち消す]]ことはできない。
 
  
 
[[ミラディン]]の5枚[[サイクル]]が初出で、[[ダークスティール]]で[[ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel]]が追加された。だが後述のとおり[[ブロック構築]]や[[スタンダード]]を席巻して全部が[[禁止カード]]になってしまい、長い間に渡って新規カードが登場しなかった。[[基本セット2015]]でダークスティールの城塞が[[再録]]されて以降は少しずつ新規カードが追加されている。
 
[[ミラディン]]の5枚[[サイクル]]が初出で、[[ダークスティール]]で[[ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel]]が追加された。だが後述のとおり[[ブロック構築]]や[[スタンダード]]を席巻して全部が[[禁止カード]]になってしまい、長い間に渡って新規カードが登場しなかった。[[基本セット2015]]でダークスティールの城塞が[[再録]]されて以降は少しずつ新規カードが追加されている。

2021年9月29日 (水) 17:22時点における版

アーティファクト・土地/Artifact Landは、アーティファクトであり、かつ土地であるオブジェクト。英語の読みから「アーティファクト・ランド」とも呼ばれる。

目次

解説


Ancient Den / 古えの居住地
アーティファクト 土地

(T):(白)を加える。



Darksteel Citadel / ダークスティールの城塞
アーティファクト 土地

破壊不能
(T):(◇)を加える。



Razortide Bridge / 剃刀潮の橋
アーティファクト 土地

剃刀潮の橋はタップ状態で戦場に出る。
破壊不能
(T):(白)か(青)を加える。


ミラディンの5枚サイクルが初出で、ダークスティールダークスティールの城塞/Darksteel Citadelが追加された。だが後述のとおりブロック構築スタンダードを席巻して全部が禁止カードになってしまい、長い間に渡って新規カードが登場しなかった。基本セット2015でダークスティールの城塞が再録されて以降は少しずつ新規カードが追加されている。

土地スロットアーティファクトカードを増やすことができ、土地のプレイによって手軽にアーティファクトを戦場に増やすことができることから、アーティファクトに関連した様々な利用方法やシナジーを持つ。特にミラディン・ブロックで同時に登場した親和(アーティファクト)を持つカードとは最高の相性を誇り、その名を冠した親和デッキではマナ基盤キーカードとして投入され、禁止カードに指定されるほどの活躍を見せた(後述)。それ以外でも、知識の渇望/Thirst for Knowledge爆片破/Shrapnel Blastの餌になる、一種のほぞでもあるため粗石の魔道士/Trinket Mageなどでサーチできる、タルモゴイフ/Tarmogoyfなどのカード・タイプ数を参照するカードと相性が良いなど、利用方法は枚挙に暇がない。

一方で、アーティファクトであることは短所にもなる。特に大きいのはアーティファクトを参照して破壊などを行うカードに引っかかってしまう点であり、例えば酸化/Oxidizeがわずか1マナ土地破壊になってしまうため、マナ基盤を失いやすい。特に溶融/Meltdown破滅的な行為/Pernicious Deedは親和デッキにとって天敵であった。

ルール

該当カード

ミラディン

ダークスティール

モダンホライゾン2

フォーゴトン・レルム探訪

参考

QR Code.gif