ボロス召集
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*○○召集とあるが、[[オンスロート]]期にあった[[総帥の召集/Patriarch's Bidding]]を使ったデッキ群とは無関係である。 | *○○召集とあるが、[[オンスロート]]期にあった[[総帥の召集/Patriarch's Bidding]]を使ったデッキ群とは無関係である。 | ||
− | ==[[ | + | ==団結のドミナリア〜ファイナルファンタジー期== |
+ | [[ローテーション]]後も主要パーツは残っているので'''ボロス召集'''(''Boros Convoke'')が存続しているほか'''ジェスカイ召集'''(''Jeskai Convoke'')へ派生している。 | ||
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+ | 一方、ヨーティアの前線兵の場合2[[ターン]]目の[[上機嫌の解体/Gleeful Demolition]]からの[[イーオスの遍歴の騎士/Knight-Errant of Eos]]に繋げなかったり、[[切り崩し/Cut Down]]などで妨害され易いという欠点がある。[[対抗色]][[ファストランド]]が使えるという事もあり、3[[色]]になるリスクを冒してもクリーチャーとアーティファクトを展開できる[[遠眼鏡のセイレーン/Spyglass Siren]]を採用したジェスカイ召集という派生型が登場した。[[ブルームバロウ]]期の[[メタゲーム]]では双方競り合っていたが、[[ダスクモーン:戦慄の館]]期ではジェスカイ召集が主流となった。 | ||
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+ | **[[マジック:ザ・ギャザリング ジャパンオープン2024]] 7位([https://melee.gg/Tournament/View/114221 参考]) | ||
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+ | **[[アリーナ・チャンピオンシップ7]] 3位([https://melee.gg/Decklist/View/461368 参考]) | ||
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[[カルロフ邸殺人事件]]では横並びと相性の良い[[門道急行の事件/Case of the Gateway Express]]・[[戦導者の号令/Warleader's Call]]、アーティファクトを生成できる新たな1マナ域の[[ひよっこ捜査員/Novice Inspector]]を入手し大きく強化された。 | [[カルロフ邸殺人事件]]では横並びと相性の良い[[門道急行の事件/Case of the Gateway Express]]・[[戦導者の号令/Warleader's Call]]、アーティファクトを生成できる新たな1マナ域の[[ひよっこ捜査員/Novice Inspector]]を入手し大きく強化された。 | ||
− | *カルロフ邸殺人事件直後の[[プレイヤーズコンベンション横浜24|ジャパンスタンダードカップ:『カルロフ邸殺人事件』]] | + | *カルロフ邸殺人事件直後の[[プレイヤーズコンベンション横浜24|ジャパンスタンダードカップ:『カルロフ邸殺人事件』]]では使用率トップを誇ったが、直前にその強力さが周知されていたこと、[[一時的封鎖/Temporary Lockdown]]などで対策されやすいことが祟ってトップ8には残れなかった。 |
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**第24期スタンダード神挑戦者決定戦([[2023年]]9月24日) 優勝([https://article.hareruyamtg.com/article/72343/ 参考]) | **第24期スタンダード神挑戦者決定戦([[2023年]]9月24日) 優勝([https://article.hareruyamtg.com/article/72343/ 参考]) | ||
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**Standard Challenge 64([[2024年]]2月24日) ベスト8([https://www.mtgo.com/decklist/standard-challenge-64-2024-02-2512615366 参考]) | **Standard Challenge 64([[2024年]]2月24日) ベスト8([https://www.mtgo.com/decklist/standard-challenge-64-2024-02-2512615366 参考]) | ||
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**[[スタンダード]]([[イニストラード:真夜中の狩り]]~[[カルロフ邸殺人事件]]) | **[[スタンダード]]([[イニストラード:真夜中の狩り]]~[[カルロフ邸殺人事件]]) | ||
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[[湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspring]]を[[相棒]]にしているケースも多い。 | [[湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspring]]を[[相棒]]にしているケースも多い。 | ||
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+ | **Modern League on 05/11/2024 5-0([https://www.mtgo.com/decklist/modern-league-2024-05-118075 参考]) | ||
+ | **使用者:B1GR4T | ||
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+ | **[[モダン]](~[[サンダー・ジャンクションの無法者]]) | ||
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+ | *[[上機嫌の解体/Gleeful Demolition]]などの種として、[[メムナイト/Memnite]]や[[羽ばたき飛行機械/Ornithopter]]といった0マナ[[アーティファクト・クリーチャー]]を採用しており、かつての[[ゴブナイト]]を彷彿とさせる。 | ||
+ | **亜種として、[[騒鳴の嵐/Chatterstorm]]で[[トークン]]を大量[[生成]]して[[古の放漫トカゲ/Ancient Imperiosaur]]を出す[[赤緑]]型([http://www.magic-factory.net/file/df324477/ 参考])や、[[召集]]要素をオミットした[[赤]][[単色|単]]型([http://www.magic-factory.net/file/df324475/ 参考])も存在する。 | ||
==参考== | ==参考== | ||
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[[Category:パイオニアデッキ]] | [[Category:パイオニアデッキ]] | ||
+ | [[Category:モダンデッキ]] |
2025年2月15日 (土) 11:36時点における最新版
ボロス召集 (Boros Convoke) は、赤白のビートダウンデッキ。エルドレインの森参入後のパイオニア環境およびスタンダード環境、モダン環境に存在する。
目次 |
[編集] 概要
ソーサリー
アーティファクト1つを対象とする。それを破壊する。あなたがそのアーティファクトをコントロールしていたなら、赤の1/1のファイレクシアン(Phyrexian)・ゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークン3体を生成する。
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
召集
イーオスの遍歴の騎士が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード6枚を見る。あなたはその中から、マナ総量がX以下であるクリーチャー・カード最大2枚を公開してもよい。Xは、イーオスの遍歴の騎士を召集するためにタップしたクリーチャーの数に等しい。公開したカードをあなたの手札に加え、その後、ライブラリーを切り直す。
いずれのフォーマットにおいても、上機嫌の解体/Gleeful Demolitionや毅然たる援軍/Resolute Reinforcementsなどの横展開手段からイーオスの遍歴の騎士/Knight-Errant of Eosなどの召集クリーチャーに繋げて戦線を強化、最終的に全体強化でフィニッシュを狙う。
上機嫌の解体の対象を用意するため、ヴォルダーレンの美食家/Voldaren Epicureなどのアーティファクト・トークンを生成する軽量クリーチャーやアーティファクト・クリーチャーも採用される。
低タフネスのクリーチャーを大量展開する性質上、全体火力・全体マイナス修整には弱い。ゆえにサイドボード後はゴバカーンへの侵攻/Invasion of Gobakhanや婚礼の発表/Wedding Announcementといったクリーチャーでない全体強化を用いて軸をズラす。
- ○○召集とあるが、オンスロート期にあった総帥の召集/Patriarch's Biddingを使ったデッキ群とは無関係である。
[編集] 団結のドミナリア〜ファイナルファンタジー期
ローテーション後も主要パーツは残っているのでボロス召集(Boros Convoke)が存続しているほかジェスカイ召集(Jeskai Convoke)へ派生している。
クリーチャー — セイレーン(Siren) 海賊(Pirate)
飛行
遠眼鏡のセイレーンが戦場に出たとき、地図(Map)トークン1つを生成する。(それは「(1),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは探検を行う。起動はソーサリーとしてのみ行う。」を持つアーティファクトである。)
ソーサリー
アーティファクト1つを対象とする。それを破壊する。あなたがそのアーティファクトをコントロールしていたなら、赤の1/1のファイレクシアン(Phyrexian)・ゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークン3体を生成する。
ヴォルダーレンの美食家/Voldaren Epicureが抜けた穴はひよっこ捜査員/Novice Inspectorが登場する前と同じ様にヨーティアの前線兵/Yotian Frontlinerが担う。
一方、ヨーティアの前線兵の場合2ターン目の上機嫌の解体/Gleeful Demolitionからのイーオスの遍歴の騎士/Knight-Errant of Eosに繋げなかったり、切り崩し/Cut Downなどで妨害され易いという欠点がある。対抗色ファストランドが使えるという事もあり、3色になるリスクを冒してもクリーチャーとアーティファクトを展開できる遠眼鏡のセイレーン/Spyglass Sirenを採用したジェスカイ召集という派生型が登場した。ブルームバロウ期のメタゲームでは双方競り合っていたが、ダスクモーン:戦慄の館期ではジェスカイ召集が主流となった。
[編集] サンプルレシピ(ボロス召集)
- ETB持ちを使い回せる養育するピクシー/Nurturing Pixieを採用している。
[編集] サンプルレシピ(ジェスカイ召集)
[編集] ブルームバロウ参入後
ジェスカイ召集 [2] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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- サイドボードにはデッキと相性がいい打ち消し呪文として交渉団の保護/Protect the Negotiatorsが搭載されている。
[編集] ダスクモーン:戦慄の館参入後
- 備考
- アリーナ・チャンピオンシップ7 3位(参考)
- 使用者:ハセガワカズヒコ
- フォーマット
Jeskai Convoke(Standard:DMU-FDN) [3] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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- 除去と強化を兼ねる幽霊による庇護/Sheltered by Ghostsを獲得した後のリスト。マネドリ/MockingbirdでETB持ちをコピーする動きも強力である。
[編集] イニストラード:真夜中の狩り〜サンダー・ジャンクションの無法者期
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
イモデーンの徴募兵が戦場に出たとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+0の修整を受け速攻を得る。
2/2Train Troops / 兵団の訓練 (4)(白)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
警戒を持つ白の2/2の騎士(Knight)クリーチャー・トークン2体を生成する。(その後、このカードを追放する。後で追放領域にあるこのクリーチャーを唱えてもよい。)
クリーチャー — ハツカネズミ(Mouse)
あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
祝祭 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、このターンに土地でない2つ以上のパーマネントがあなたのコントロール下で戦場に出たことがある場合、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。
パイオニアでの成立から少し遅れ、エルドレインの森参入に伴いスタンダードでも登場した。全体強化用のクリーチャーはエルドレインの森で登場したイモデーンの徴募兵/Imodane's Recruiterを用いている。低マナ域のカードプールがパイオニアより少ないが、怒り狂う戦闘ネズミ/Raging Battle Mouseによって展開力をカバーしている。
エンチャント — 事件(Case)
この事件(Case)が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。あなたがコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、そのクリーチャーに1点のダメージを与える。
解明条件 ― このターンに3体以上のクリーチャーが攻撃した。(未解明なら、あなたの終了ステップの開始時に解明する。)
解明完了 ― あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。
クリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
ひよっこ捜査員が戦場に出たとき、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
1/2カルロフ邸殺人事件では横並びと相性の良い門道急行の事件/Case of the Gateway Express・戦導者の号令/Warleader's Call、アーティファクトを生成できる新たな1マナ域のひよっこ捜査員/Novice Inspectorを入手し大きく強化された。
- カルロフ邸殺人事件直後のジャパンスタンダードカップ:『カルロフ邸殺人事件』では使用率トップを誇ったが、直前にその強力さが周知されていたこと、一時的封鎖/Temporary Lockdownなどで対策されやすいことが祟ってトップ8には残れなかった。
[編集] サンプルリスト
[編集] エルドレインの森参入後
Boros Convoke [4] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[編集] カルロフ邸殺人事件参入後
Boros Convoke [5] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[編集] パイオニア
クリーチャー — 象(Elephant) クレリック(Cleric)
召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップした各クリーチャーは、(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
敬慕されるロクソドンが戦場に出たとき、これを召集するためにタップした各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
怒濤(1)(赤)(あなたかチームメイトがこのターンに他の呪文を唱えていたなら、あなたはこの呪文を怒濤コストで唱えてもよい。)
速攻
無謀な奇襲隊が戦場に出たとき、これの怒濤コストが支払われていた場合、ターン終了時まで、あなたがコントロールする他のクリーチャーは+1/+0の修整を受けるとともに速攻を得る。
機械兵団の進軍:決戦の後にの参入後、パイオニア環境に登場した。
召集クリーチャーはイーオスの遍歴の騎士/Knight-Errant of Eosに加え敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodonも使用している。全体強化手段としては主に無謀な奇襲隊/Reckless Bushwhackerが用いられるが、威厳あるレオサウルス/Regal Leosaurであったり、エルドレインの森参入後はイモデーンの徴募兵/Imodane's Recruiterも使用される。
湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspringを相棒にしているケースも多い。
その他、無数の派閥に分かれていると言っても良いほどの豊富な型がある。
[編集] サンプルリスト
[編集] 機械兵団の進軍:決戦の後に後
- 備考
- チャンピオンズカップファイナル サイクル3 ベスト8(参考)
- 使用者:佐藤レイ
- フォーマット
Boros Convoke [6] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[編集] エルドレインの森後
Boros Convoke(Pioneer) [7] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[編集] モダン
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
赤の1/1のゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークンを3体生成する。
追加の上機嫌の解体/Gleeful Demolitionとしてカルドーサの再誕/Kuldotha Rebirthを使えるモダン環境にも少数存在し、Kuldotha Aggroとも呼ばれる。
[編集] サンプルリスト
Boros Convoke(Modern) [8] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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- 上機嫌の解体/Gleeful Demolitionなどの種として、メムナイト/Memniteや羽ばたき飛行機械/Ornithopterといった0マナアーティファクト・クリーチャーを採用しており、かつてのゴブナイトを彷彿とさせる。
- 亜種として、騒鳴の嵐/Chatterstormでトークンを大量生成して古の放漫トカゲ/Ancient Imperiosaurを出す赤緑型(参考)や、召集要素をオミットした赤単型(参考)も存在する。