秘匿

出典: MTG Wiki

秘匿/Hideawayローウィンで制定されたキーワード能力常在型能力誘発型能力からなる。


Mosswort Bridge / 苔汁の橋
土地

秘匿(この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたのライブラリーのカードを上から4枚見て、そのうち1枚を裏向きにゲームから取り除く。その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)
(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。
(緑),(T):あなたがコントロールしているクリーチャーのパワーの合計が10以上である場合、あなたはその取り除かれたカードをそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。

「秘匿/Hideaway」とは、

  1. このパーマネントタップ状態でに出る。(常在型能力)
  2. このパーマネントが場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカード見る。それらのうち1枚をゲームから裏向き取り除き、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。そのカードがゲームから取り除かれているかぎり、そのパーマネントをコントロールしていたプレイヤーはそれを見てもよい。(誘発型能力)

を意味する。イメージとしては、オブジェクトにカードを織り込んで封印する感じ。(ローウィンの秘匿を持つ土地のサイクルは、それぞれイラストが隠し絵になっている。)

  • 「そのパーマネントをコントロールしていたプレイヤー」には、現在のコントローラーだけではなく、過去にそのパーマネントをコントロールしていたことがあるプレイヤーも含まれる。
  • そのパーマネントが場を離れた場合、それ以降誰も秘匿で取り除かれたカードの表を見ることはできなくなる。
  • この能力を持つパーマネントは、この能力で取り除かれたカードを利用する能力を併せ持つ。その能力と秘匿は「関連している」ため、秘匿以外の方法で取り除かれたカードをその能力で使うことはできない。(CR:217.7d)
  • タップイン能力の方を忘れやすいので注意が必要。
    • なぜタップイン能力が独立したテキストではなく秘匿の定義に含まれているのか、疑問に思った人は多かったようである。2007年10月10日のAsk Wizardによると、簡単に言えば「テキストがカードに収まらなくなるから」。この日のAsk Wizardにはドイツ語版苔汁の橋/Mosswort Bridgeの拡大画像が出ているが、かなり細かい字になっている。
  • イーブンタイド現在、秘匿を持つパーマネントは土地しか存在していない。また、秘匿で取り除いたカードを特定条件下でマナ・コストを支払わずプレイできるようにする能力を持つ。

[編集] 参考

[編集] 総合ルール

[編集] 引用:総合ルール 5.4.1.0

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