第2面

提供:MTG Wiki

2021年11月7日 (日) 19:31時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

第2面/Back Faceとは、両面カードおよび合体カードが持つ2つの表面の片方。反対側は第1面

目次

定義

両面カードおよび合体カードの第2面の左上には、第2面であることを示すシンボルが描かれている。変身する両面カードにおいては、収録されているカード・セットによってシンボルの形は異なる。モードを持つ両面カードにおいては、カード・セットによらず共通である。

変身する両面カード合体カードの第2面のシンボル

モードを持つ両面カードの第2面のシンボル

ルール

詳細は両面カード合体カードおよび変身合体の項を参照。

共通のルール

変身する両面カード

  • 変身する両面カードをプレイする場合、第2面の側はプレイできない。
  • 変身する両面カードで表されるパーマネントは、何らかの効果により「変身した状態で戦場に出る」場合のみ第2面を表にして戦場に出る。それ以外は第1面を表にして戦場に出る。
  • 変身する両面カードの第2面が表になっている場合、それは第2面の特性のみを持つ。例外として、第2面のマナ総量は第1面のマナ・コストによって決定される。

モードを持つ両面カード

  • モードを持つ両面カードをプレイする場合、第1面と第2面のうちどちらか一方を選んでからプレイする。選ばれた面が土地である場合、その面を表にして戦場に出る。選ばれた面が呪文の場合、その面を表にしてスタックに乗る。
  • モードを持つ両面カードの第2面が表になっている場合、それは第2面の特性のみを持つ。変身する両面カードと異なり、マナ総量も第2面のマナ・コストで決定される。

合体カード

  • 合体カードをプレイする場合、第2面の側はプレイできない。
  • 合体カードで表されるパーマネントは、「合体する」場合のみ第2面を表にして戦場に出る。それ以外は第1面を表にして戦場に出る。
  • 合体カードが組み合わされたパーマネントは、その第2面が組み合わさった特性のみを持つ。例外として、第2面のマナ総量は組み合わされたカードの第1面のマナ総量の合計によって決定される。

その他

参考

引用:総合ルール 20231117.0

引用:総合ルール 20231117.0

QR Code.gif