攻撃している状態で戦場に出る

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2013年9月8日 (日) 10:35時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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効果によって、クリーチャー攻撃している状態で戦場に出る/put onto the battlefield attacking場合がある。

基本セット2014現在、この処理を行う能力はいずれも戦闘フェイズ中にのみ機能する。


Geist of Saint Traft / 聖トラフトの霊 (1)(白)(青)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) クレリック(Cleric)

呪禁(このクリーチャーは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)
聖トラフトの霊が攻撃するたび、タップ状態で攻撃している、飛行を持つ白の4/4の天使(Angel)クリーチャー・トークンを1体生成する。戦闘終了時に、そのトークンを追放する。

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ルール

  • 攻撃している状態で戦場に出たクリーチャーは攻撃しているもの(攻撃クリーチャー)として扱われるが、攻撃クリーチャーに指定はしておらず、誘発条件効果において攻撃したものとしては扱われない。
    • 例:秀でた隊長/Preeminent Captainは、攻撃したときに手札から兵士クリーチャー・カード1枚を攻撃している状態で戦場に出す誘発型能力を持つ。これによって手札から他の秀でた隊長を戦場に出したとしても、その秀でた隊長の誘発型能力は誘発しない。
  • 攻撃している状態で戦場に出たクリーチャーは召喚酔い状態である。
  • クリーチャーが攻撃している状態で戦場に出るに際して、指定がない限り、どのプレイヤーあるいはプレインズウォーカーを攻撃するかを選択する。
    • 忍術は、CR:702.49cで戻された攻撃クリーチャーと同じプレイヤーあるいはプレインズウォーカーを攻撃することが定義されている。
  • タップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出る場合、警戒を持っていてもアンタップ状態にはならない。
  • 防衛など攻撃制限のあるクリーチャーを攻撃している状態で戦場に出すことも適正である。
  • クリーチャーが攻撃プレイヤーでないプレイヤーのコントロール下で攻撃している状態で戦場に出る場合、戦場には出るが、攻撃クリーチャーとして扱われない。
  • クリーチャーでないパーマネントが攻撃している状態で戦場に出る場合、戦場には出るが、攻撃しているパーマネントとしては扱われない。

攻撃している状態で戦場に出す能力を持つカード

基本セット2014まで対応。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

引用:総合ルール 20231117.0


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