攻撃制限
出典: MTG Wiki
攻撃制限/Attacking Restriction(または単にRestriction)とは、クリーチャーを攻撃に参加させないようにする効果のこと。
Ghostly Prison / 亡霊の牢獄 (2)(白)
エンチャント
エンチャント
クリーチャーは、それらのコントローラーが自分がコントロールする、あなたを攻撃するクリーチャー1体につき(2)を支払わない限り、あなたへの攻撃に参加できない。
対戦相手のクリーチャーに攻撃制限を与える能力は、白の役割とされている。
攻撃制限、および攻撃強制に矛盾するような攻撃クリーチャーの指定はできない。ただし、攻撃制限は必ずすべてを満たしていないといけないため、それにより結果的に攻撃強制が無視されることはありえる。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 5 その他のルール
- 500 適正な攻撃とブロック
- 500.1 効果の中には、戦闘時の攻撃クリーチャーやブロック・クリーチャーの指定を制限、またはあるクリーチャーを攻撃クリーチャーやブロック・クリーチャーとして強制的に指定させるものがある。rule 308〔攻撃クリーチャー指定ステップ〕、rule 309〔ブロック・クリーチャー指定ステップ〕参照。ブロック制限(または攻撃制限)とは、そのクリーチャーはブロック(または攻撃)に参加できない、あるいは何らかの条件を満たしていなければブロック(または攻撃)に参加できないというものであり、ブロック強制(または攻撃強制)とは、そのクリーチャーはブロック(または攻撃)に参加しなければならない、あるいは何らかの条件を満たしていた場合にブロック(または攻撃)に参加しなければならない、というものである。
- 500.2 攻撃クリーチャーの指定の一環として、アクティブ・プレイヤーはコントロールしているそれぞれのクリーチャーが攻撃しなければならない、攻撃できない、その他の攻撃制限または攻撃強制の影響を受けていないかどうかをチェックする。もしそのような攻撃制限もしくは攻撃強制が提案された攻撃と矛盾する場合、その攻撃は不正となり、アクティブ・プレイヤーは異なる攻撃クリーチャーの組み合わせを提案しなければならない(タップしているクリーチャーおよび攻撃のためのコストを払っていないクリーチャーはそれらのクリーチャーに攻撃を要求する効果から除外される)。
- 500.3 ブロック・クリーチャーの指定の一環として、防御プレイヤーはコントロールしているそれぞれのクリーチャーが、ブロックしなければならない、ブロックできない、もしくは他のブロックの制限または強制の影響を受けていないかどうかをチェックする。もしそのようなブロック制限もしくはブロック強制が提案されたブロック・クリーチャーの組み合わせと矛盾する場合、そのブロックは不正となり、防御プレイヤーは異なるブロック・クリーチャーの組み合わせを提案しなければならない(タップされているクリーチャーとブロックのためのコストを払っていないクリーチャーは、ブロックをそれらのクリーチャーに強制する効果から免除される)。
- 500.4 攻撃やブロックの宣言が攻撃制限(ブロック制限)に反しているとき、その宣言は認められない。攻撃強制(ブロック強制)に関しては、(1)攻撃制限(ブロック制限)に反しない限りで、かつ(2)できる限り多くの攻撃強制(ブロック強制)を守る、ことが必要である。全ての制限を守り、可能な限り(全てでない場合もある)最多の強制に従った選択が複数ある場合には、それらの選択は全て適正である。
- 500 適正な攻撃とブロック
