吐き気/Nausea

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(ストーリー背景的な解説を追加。これでレガシー期のFTとは無関係と明らかになるため該当記述を削除。)
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*[[あなた|自分]]の[[クリーチャー]]もマイナス修整を受けることに注意。
 
*[[あなた|自分]]の[[クリーチャー]]もマイナス修整を受けることに注意。
*[[ファイレクシア病]]の第一段階の症状に挙げられるが、カードの時期的に直接的な関係はないと思われる。
 
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
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*[[居すくみ/Cower in Fear]] - 効果は対戦相手限定。インスタント。([[基本セット2013]])
 
*[[居すくみ/Cower in Fear]] - 効果は対戦相手限定。インスタント。([[基本セット2013]])
 
*[[ゴルガリの魔除け/Golgari Charm]] - (黒)([[緑マナ|緑]])の[[インスタント]]。3つの[[モード]]のうち1つが吐き気。([[ラヴニカへの回帰]])
 
*[[ゴルガリの魔除け/Golgari Charm]] - (黒)([[緑マナ|緑]])の[[インスタント]]。3つの[[モード]]のうち1つが吐き気。([[ラヴニカへの回帰]])
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==ストーリー==
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[[エクソダス]]版では、顔の前を横切って飛ぶ[[ビーブル]]に'''吐き気'''/''Nausea''を催す[[モグ/Mogg]]を描いている({{Gatherer|id=6088}})。余談だが、ビーブルはこのカードと[[釣り合い/Equilibrium]]のイラストでカード初登場である。
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{{フレイバーテキスト|モグに言わせれば、可愛いいって言われてる物の匂いほどムカつくものはないんだって。}}
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[[第7版]]と[[第8版]]の{{Gatherer|id=25623}}のグライダーで滑空する[[ゴブリン]]は、[[フレイバー・テキスト]]によると'''吐き気'''/''Nausea''で胃の中身を戻す寸前である。
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{{フレイバーテキスト|恐れもなし。分別もなし。そのうち胃の中身もなし。}}
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[カード個別評価:第8版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第8版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第7版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第7版]] - [[コモン]]
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__NOTOC__

2014年2月20日 (木) 21:53時点における版


Nausea / 吐き気 (1)(黒)
ソーサリー

すべてのクリーチャーはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。


お得意のマイナス修整を全体に与える呪文対象をとらないのでプロテクションにも有効。

黒の天敵であるサルタリーの修道士/Soltari Monkも、十字軍/Crusadeなどで強化される前であれば除去することができる。ただ実際問題として効果は小さいため、全体除去としてはほとんど役に立たないだろう。1/1のトークンを大量に並べるようなデッキ相手なら使える、といったところ。

関連カード

主な亜種

ストーリー

エクソダス版では、顔の前を横切って飛ぶビーブル吐き気/Nauseaを催すモグ/Moggを描いている(イラスト)。余談だが、ビーブルはこのカードと釣り合い/Equilibriumのイラストでカード初登場である。

モグに言わせれば、可愛いいって言われてる物の匂いほどムカつくものはないんだって。

第7版第8版イラストのグライダーで滑空するゴブリンは、フレイバー・テキストによると吐き気/Nauseaで胃の中身を戻す寸前である。

恐れもなし。分別もなし。そのうち胃の中身もなし。

参考

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