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喊声

提供: MTG Wiki
喊声/Battle Cry
種別 誘発型能力
登場セット ミラディン包囲戦
モダンホライゾン
Unfinity
Warhammer 40,000統率者デッキ
ファイレクシア:完全なる統一
ドクター・フー統率者デッキ
イクサラン:失われし洞窟
モダンホライゾン3
CR CR:702.91

喊声(かんせい)/Battle Cryは、ミラディン包囲戦で初登場したキーワード能力。クリーチャーが持つ誘発型能力であり、それを持つクリーチャーの攻撃時に誘発する。

Accorder Paladin / 調和者隊の聖騎士 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
喊声(このクリーチャーが攻撃するたび、他の各攻撃クリーチャーはターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。)
3/1

定義

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喊声/Battle Cryは、「このクリーチャーが攻撃するたび、他の各攻撃クリーチャーはターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。」を意味する。

クリーチャー1体が複数の喊声を持つなら、それらはそれぞれ個別に誘発する。

解説

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ミラディン/Mirrodin陣営の突撃時の咆哮を表した能力で、ミラディン包囲戦では喊声を持つのはミラディン陣営の赤、白、アーティファクトのクリーチャーのみである。モダンホライゾンで再登場し、ロウクスの古参兵/Rhox Veteranが追加された。ファイレクシア:完全なる統一では白黒の刃砦の災厄、リーア・イヴォール/Ria Ivor, Bane of Bladehold1枚のみ登場した。イクサラン:失われし洞窟でも血滾りの福音者/Sanguine Evangelist1枚のみ登場している。

ルール

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その他

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  • 「喊声」とは、鬨(とき)の声(突撃するときにあげる喚き声)を表す語である。
  • Battle Cryという名前のカードが存在する。
  • 元々は賛美の逆としてデザインされたメカニズムである。開発時の名称は「Warring N」で、あなたがコントロールするクリーチャー全てが攻撃した場合、「Warring N」を持つクリーチャーが+N/+Nの修整を受ける。という内容であった[1]。

類似カード

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喊声というキーワード登場以前やミラディン包囲戦以後も同タイプの能力のクリーチャーは相当数登場しており、それらも俗語的に喊声クリーチャーと表現される事がある。以下太字のみ自身にも修整が加わる。それ自身が攻撃に参加しなくとも攻撃クリーチャーがパンプアップするものはオークの軍旗/Orcish Oriflammeの項を参照。

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0