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モダンホライゾン

提供: MTG Wiki
モダンホライゾン/Modern Horizons
シンボル
略号 MH1
発売日 2019年6月14日
セット枚数 全249種類

モダンホライゾン/Modern Horizonsとは、モダン・フォーマット用のサプリメント・セットである。2019年6月14日発売。日本語を含む各言語で発売される。

概要

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これまでのサプリメント・セットと同じくリミテッドで遊ぶことを目的としたカード・セットだが、このセットに収録されたカードは新録カード、再録カードともにエターナル・フォーマットだけでなくモダンで使用可能となる。

コンスピラシーやUnstableのような新たなサプリメント・セットのコンセプトとして、「時のらせん2」というアイディアからデザインが始められている。時のらせんはそれまでのマジック:ザ・ギャザリングの集大成として非常に多くのメカニズムが収録されたが、それが初心者を混乱させる原因となり開発部はその反省としてセットの複雑さを抑える新世界秩序を規定することとなった。だがサプリメント・セットならその制約は外せるという考えから、モダンホライゾンでは新世界秩序は無視され非常に多くのメカニズムが登場する。また時のらせんブロックと同じく、過去のカードのリメイクや、既存のメカニズムの新たな使い方やそれらを組み合わせたカードなども多く登場する。

主要なメカニズムはスリヴァー、氷雪、サイクリング、多相だが、1枚のカードにしか使われていないものを含め登場メカニズムはプロテクション、ピッチスペル、バイバック、エコー、キッカー、フラッシュバック、スレッショルド、ストーム、双呪、接合、連繋、忍術、混成カード、召集、発掘、複製、暴勇、待機、消失、被覆、探査、想起、秘匿、アンタップ・シンボル、頑強、回顧、賛美、蘇生、貪食、続唱、反復、Lv系カード、陰影鎧、増殖、喊声、陰鬱、窮地、超過、進化、怪物化、長久、予示、疾駆、濫用と多岐に渡る。人気のある過去のメカニズムはもちろん、過去の公式記事で失敗メカニズムと言われ、高いストーム値を持つメカニズムも多く登場している。

リミテッド

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リミテッドにおける2色の組み合わせには推奨されるアーキタイプが定められている。

色 アーキタイプ
白青 明滅
白黒 多相、タイプ的
青黒 忍術
青赤 ドロー
黒赤 ゴブリン、生け贄系シナジー
黒緑 墓地利用
赤緑 土地を墓地へ
赤白 スリヴァー
緑白 小型クリーチャーの展開
緑青 氷雪

イラストコレクション

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ブースターパックには、17枚目のカードとして表面全体にモダンホライゾンのカードのイラストが描かれたイラストコレクション・カードが封入されている。裏面はアーティストの名前とイラストコレクションのコレクター番号が入っている。全54種類。

  1. 凍て虫/Chillerpillar
  2. 明日の見張り/Watcher for Tomorrow
  3. 全可能性の究明/Scour All Possibilities
  4. バザールの交易魔道士/Bazaar Trademage
  5. 慈悲深きセラ/Serra the Benevolent
  6. レンと六番/Wrenn and Six
  7. 終異種/Endling
  8. イボ眼の魔女/Warteye Witch
  9. 混沌の辛苦/Throes of Chaos
  10. 熊の女王、アイユーラ/Ayula, Queen Among Bears
  11. イーオスのレインジャー長/Ranger-Captain of Eos
  12. ザルファーのおとり/Zhalfirin Decoy
  13. 最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer
  14. スランの医師、ヨーグモス/Yawgmoth, Thran Physician
  15. 梅澤の魔除け/Umezawa's Charm
  16. ウェザーライトの艦長、シッセイ/Sisay, Weatherlight Captain
  17. ゴブリンの女看守/Goblin Matron
  18. パシャリク・モンス/Pashalik Mons
  19. 煙の覆い/Smoke Shroud
  20. 喉追い/Throatseeker
  21. 巧妙な潜入者/Ingenious Infiltrator
  22. 新月の忍者/Ninja of the New Moon
  23. 限りないもの、モロフォン/Morophon, the Boundless
  24. 長槍スリヴァー/Lancer Sliver
  25. 持久スリヴァー/Enduring Sliver
  26. 初祖スリヴァーに選ばれしもの/First Sliver's Chosen
  27. 屑肉スリヴァー/Dregscape Sliver
  28. 魂寄せ/Soulherder
  29. 絶望の力/Force of Despair
  30. 叶えられた祈り/Answered Prayers
  31. 遺棄の風/Winds of Abandon
  32. 常在夢境/Everdream
  33. 精神の掻き寄せ/Mind Rake
  34. 永劫のこだま/Echo of Eons
  35. 聖なる顔/Face of Divinity
  36. 儚い存在/Ephemerate
  37. 貪欲な巨人/Ravenous Giant
  38. 多角ミノタウルス/Spinehorn Minotaur
  39. 小型マスティコア/Lesser Masticore
  40. ミラディン包囲戦/Mirrodin Besieged
  41. 稲妻の骨精霊/Lightning Skelemental
  42. 甦る死滅都市、ホガーク/Hogaak, Arisen Necropolis
  43. 掘削するアヌーリッド/Excavating Anurid
  44. 首無し死霊/Headless Specter
  45. 疫病を仕組むもの/Plague Engineer
  46. 真理と正義の剣/Sword of Truth and Justice
  47. 筋腱と鋼鉄の剣/Sword of Sinew and Steel
  48. 虹色の眺望/Prismatic Vista
  49. 千本刀の壁/Wall of One Thousand Cuts
  50. 再建/Rebuild
  51. 無声開拓地/Silent Clearing
  52. 冠水樹林帯/Waterlogged Grove
  53. アーカムの天測儀/Arcum's Astrolabe
  54. モックス・タンタライト/Mox Tantalite

イベント

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プレリリース
2019年6月8日、9日に行われる。シールドかリミテッドのいずれかで行われ、参加者には霊体の横滑り/Astral Driftのプロモーション・カードが配布される。

パッケージ・イラスト

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主な開発スタッフ

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  • Mark Globus(共同展望デザイン・リード兼教導セットデザイン・リード)
  • Ethan Fleischer(共同展望デザイン・リード)
  • Adam Prosak(共同セットデザイン・リード)

他の開発スタッフについてはModern Horizons Creditsを参照。

公式特集ページ

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製品情報

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開発コラム

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Making Magic -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。

その他。

広報

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参考

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