本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

侍

提供: MTG Wiki

侍/Samuraiは、クリーチャー・タイプの1つ。ご存じ日本の武士。

Toshiro Umezawa / 梅澤俊郎 (1)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)
武士道1(このクリーチャーがブロックするかブロックされた状態になるたび、それはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
対戦相手1人がコントロールするクリーチャーが死亡するたび、あなたはあなたの墓地にあるインスタント・カード1枚を対象とし、それを唱えてもよい。その呪文が墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。
2/2
Jade Avenger / 翡翠の復讐者 (1)(緑)
クリーチャー — カエル(Frog) 侍(Samurai)
武士道2(このクリーチャーがブロックするかブロックされた状態になるたび、ターン終了時まで、これは+2/+2の修整を受ける。)
2/2
Raiyuu, Storm's Edge / 嵐の切先、雷遊 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)
先制攻撃
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)のうち1体が単独で攻撃するたび、それをアンタップする。このターンの最初の戦闘フェイズであるなら、このフェイズの後に追加の戦闘フェイズを加える。
3/3

初出は神河ブロック。忍者とともに神河ブロックを代表するクリーチャー・タイプであるが、そちらと比べて再登場の機会に恵まれず、長年神河ブロック限定のクリーチャー・タイプだった。モダンホライゾン2にて神河救済以来16年ぶりとなる新種、翡翠の復讐者/Jade Avengerが登場した。そして神河/Kamigawaへの再訪となった神河:輝ける世界にて、満を持して多数の侍が追加された。

白がもっとも多く、次いで赤と黒に多い。青と緑にもわずかに存在する。

神河ブロックの侍はキーワード能力「武士道」を持ち、また逆に、武士道を最初から持つカードはすべて侍である。武士道の性質上、クリーチャー同士の戦闘に強い。また武士道以外に能力を持つものも、クリーチャー戦に特化した能力であることが多い。神河:輝ける世界では武士道は再録されず、代わりに侍や戦士が単独で攻撃することを参照する能力を持ったカードが複数存在する。その多くの種族は人間であるが、人間でない侍も結構いる。

タイプ的カードは今田の旗本/Konda's Hatamotoや侍の御大将、武野/Takeno, Samurai Generalなどの他、装備品の武野の大小、正守/Oathkeeper, Takeno's Daisho、非パーマネント呪文として栄光の呼び声/Call to Gloryがある。神河:輝ける世界では前述の通り、戦士と共用の浅利の隊長/Asari Captainなどが存在する。FINAL FANTASYで親衛隊長、ギルガメッシュ/Gilgamesh, Master-at-Armsが追加された。

侍・トークンはいずれも白の2/2である。神河:輝ける世界のカードから生成されるものは警戒を持ち、永遠の放浪者/The Eternal Wandererから生成されるものは二段攻撃を持つ。

伝説の侍は反転後も含めるとリアリティ・フラクチャー現在29枚存在する(「伝説の(Legendary)・侍(Samurai)」でWHISPER検索[注釈 1])。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ Whisperデータベース未登録により、検索結果にはJin Sakai, Ghost of Tsushimaが表示されません。

参考

[編集]