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アンタップ

提供: MTG Wiki

アンタップ/Untapとは、

  1. 「アンタップする」と動詞で用いられた場合、タップ状態のパーマネントを横から縦に戻すことを意味する。ようは、再利用可能になるということ。これはキーワード処理である。
  2. 「アンタップ状態である(be untapped)」など形容詞として用いられた場合、タップしていない位相を意味する。
  3. 開始フェイズの「アンタップ、アップキープ、ドロー」のうちアンタップ・ステップの略。
  • もともとアンタップ状態だったパーマネントをアンタップすることはできない。この場合、アンタップするという行動は無視され、なにも起こらない(マジックの黄金律)。そのため、これにより「○○がアンタップ状態になるたび〜」の能力が誘発することはない。
  • 「起こす」とは「アンタップする」という意味の俗的表現。対義語は「寝かせる」。
  • 「立てる」「立っている」「起きている」とは「アンタップ状態のままにしておく・してある」という意味の俗的表現。対義語は「寝ている」。
  • パーマネントをアンタップさせるカードは緑に多いが、それ以上にタップ、アンタップから選べるカードが青に多い。白はインスタント・タイミングで修整をともない、奇襲的なブロック要員を作ることに貢献する。赤は戦闘フェイズの追加に付随するものと一時的なコントロール奪取に付随するものがある。

参照

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総合ルール 701.21b は見つかりません。