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ラヴニカへの回帰

提供: MTG Wiki
ラヴニカへの回帰/Return to Ravnica
シンボル 法冠
略号 RTR
コードネーム hook
発売日 2012年10月5日
セット枚数 全274種類

ラヴニカへの回帰/Return to Ravnicaは、ラヴニカへの回帰ブロックの1番目の大型エキスパンション。キャッチコピーは「ギルドを選べ/Choose Your Guild」。

概要

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ラヴニカ・ブロックの続編であり、ギルドパクト/Guildpact崩壊後のラヴニカ/Ravnicaを舞台とする。

ラヴニカ・ブロック同様、多色(2色)をテーマとしており、このセットでは「白青(アゾリウス)」、「青赤(イゼット)」、「黒赤(ラクドス)」、「黒緑(ゴルガリ)」、「緑白(セレズニア)」の5つの組み合わせを取り上げている。

混成カード、ギルド魔道士サイクル、ギルド指導者サイクル、ショックランドの再録など多くの点でラヴニカ・ブロックを踏襲している。5つのギルドから成るサイクルも数多く収録されている。

ギルド/Guild固有のメカニズムは一新され、新キーワード処理として留置、居住、新キーワード能力として超過、解鎖、活用が登場している。また、新たな土地タイプとして門が登場した。

登場ギルド

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ギルド名 色 固有メカニズム
アゾリウス評議会/The Azorius Senate 白青 留置
イゼット団/The Izzet 青赤 超過
ラクドス教団/The Cult of Rakdos 黒赤 解鎖
ゴルガリ団/The Golgari 黒緑 活用
セレズニア議事会/The Selesnya Conclave 緑白 居住

プレリリース

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2012年9月29日、30日に行われる。各ギルドのギルド・プレリリース・セットを選ぶことができる。詳細はラヴニカへの回帰ブロック#プレリリース・トーナメントを参照のこと。

構築済みデッキ

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エントリーセット

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それぞれに対応ギルドのギルド門、ギルド魔道士、魔鍵が収録されている。先述の通り、日本語版は発売されていない。

イベントデッキ

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パッケージ・イラスト

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デザイン

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デザイン・チーム Ken Nagle (lead)
Zac Hill
Alexis Janson
Mark Rosewater
Ken Troop
デベロップ・チーム Erik Lauer (lead)
Zac Hill
David Humpherys
Tom LaPille
Adam Lee
Billy Moreno
Shawn Main
  • 正式にチームに参加してはいないがAaron Forsytheも関わっており[1]、解鎖メカニズムのデザインなどを行っている[2]。

関連リンク

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Making Magic -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。

脚注

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  1. ↑ Hey Mark, I was just curious on how many people...(Blogatog 2012年8月30日 Mark Rosewaterのブログ)
  2. ↑ Is it too early to tell us which designers came up...(Blogatog 2012年9月3日 Mark Rosewaterのブログ)

参考

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