製造
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| 製造/Fabricate | |
|---|---|
| 種別 | 誘発型能力 |
| 登場セット | カラデシュ モダンホライゾン3 モダンホライゾン3統率者デッキ |
| CR | CR:702.123 |
製造(せいぞう)/Fabricateとはカラデシュで初登場したキーワード能力。これはパーマネントが戦場に出ることで誘発する誘発型能力である。
Visionary Augmenter / 先見的な増強者 (2)(白)(白)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 工匠(Artificer)
製造2(このクリーチャーが戦場に出たとき、これの上に+1/+1カウンターを2個置くか、無色の1/1の霊気装置(Servo)アーティファクト・クリーチャー・トークンを2体生成する。)
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クリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 工匠(Artificer)
製造2(このクリーチャーが戦場に出たとき、これの上に+1/+1カウンターを2個置くか、無色の1/1の霊気装置(Servo)アーティファクト・クリーチャー・トークンを2体生成する。)
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定義
[編集]製造N/Fabricate Nは、「このパーマネントが戦場に出たとき、あなたはこれの上に+1/+1カウンターをN個置いてもよい。そうしないなら、無色の1/1の霊気装置・アーティファクト・クリーチャー・トークンをN体生成する。」を意味する。
解説
[編集]必要に応じて様々な道具を発明する、カラデシュ/Kaladeshの発明家たちをイメージしたキーワード能力。カラデシュでは白、黒、緑、無色のアーティファクト・クリーチャーに割り振られている。
ルール
[編集]- パーマネントが複数の製造を持つなら、それらはそれぞれ個別に誘発する。
- +1/+1カウンターを置くかトークンを生成するかは能力の解決時に選ぶ。プレイヤーがどちらを選択するのを決定してからそれに対応して何かすることはできない。
- 製造は、製造能力を持つクリーチャーが+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出るというものではない。たとえば、光袖会の職工/Glint-Sleeve Artisanは2/2のクリーチャーとして戦場に出て、その後それの製造能力がスタックに置かれる。プレイヤーはその能力が解決を待っている間に何らかの行動(たとえば、インスタントを唱えること)ができる。
- 1つの製造能力で、カウンターとトークンを分割して選択することはできない。選択できるのはN個のカウンターを置くか、N個のトークンを生成するかの2択だけである。
- 解決時にクリーチャーが既に戦場を離れているなどカウンターを置くことができない場合、単にトークンが生成される。トークンを生成しないことを選ぶことはできない。
その他
[編集]- 砂草原ののけ者/Sandsteppe Outcastをヒントにして作られたキーワード能力である[1]。
- 製造自体も、後にキーワード処理の闘魂が作られるヒントとなっている[2]。
脚注
[編集]- ↑ Kaladesh Ingredients, Part 2/『カラデシュ』の材料 その2(Making Magic 2016年9月19日 Mark Rosewater著)
- ↑ A Dragonstorm Is Brewing, Part 2/龍の嵐の兆し その2(Making Magic 2025年3月24日 Mark Rosewater著)