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Mystery Booster Commander Edition

提供: MTG Wiki
Mystery Booster Commander Edition
シンボル ?が象られた旗印
略号 MBC
構築解禁日 2027年1月1日
(コマンダーでは2026年11月13日)
発売日
セット枚数

Mystery Booster Commander Editionとは、統率者ドラフト向けのサプリメント・セットである。2026年発売。英語版のみ。

概要

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Mystery Boosterの第3弾。2026年7月のMagic Con:Amsterdamで2027年セットスケジュールと同時に発表され、2026年7月30日から8月2日にかけてアメリカのインディアナポリスで行われたGen Con 2026にて初めてプレイ・イベントが行われた。店頭での販売はされず、Magic Conなど大規模イベントでのゲーム開催やそれに連動したSecret Lair Drop Seriesの「Festival in a Box」での販売のみ(日本では楽天ブックスでも販売)。

新規カードに加え2000枚を超える膨大な数の再録カードに構築では使用できないプレイテスト・カードが加わったカード・プールで、統率者レジェンズと同様に統率者ドラフトを行う。ただし統率者に関して統率者レジェンズの時より柔軟なルールが取り入られている。

60種類のコマンダーやエターナルで使用可能な新規カードが収録されており、それらはMagic Con: Atlanta開催日の2026年11月13日にコマンダーで使用可能となり、2027年1月1日より他フォーマットで使用解禁となる[1]。

Mystery Booster 2に続き、新たな未来予知のタイムシフト枠での再録、どんぐりシンボル付きのMTGアリーナ専用カードの紙での印刷などが存在し、それらのカードはMystery Booster Commander Editionのコレクター番号とエキスパンション・シンボルが用いられている。それ以外のカードは前回と同じく既存セットのカードの左下にプレインズウォーカー・シンボルが入った形での再録である。

  • 未来予知タイムシフト枠カードは、追加のカードやMystery Booster 2ではノンフォイルしか存在しなかったカードの伝統的フォイル仕様が入手できるが、厳密なる執行/Crackdownや撃退/Foilなど省かれたカードもある。
  • プレイテスト・カードはすべてMystery Booster 2からの再録となっている。

ルール

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統率者ドラフトのルールに従い、1度に2枚ピックしていき60枚以上のデッキを組んで4人の多人数戦を行う。ただし、統率者に関して下記の通り選んでよい。

  • 固有色が1色以下、かつ共闘を持たない統率者は共闘を持つものとして扱う。
  • 固有色が2色のデッキをドラフトしたにもかかわらず、片方の固有色のみを持つ単色の統率者しかドラフトできなかったなら、もう1色の固有色を加えてデッキを組んでもよい。この場合統率領域には統率者を1枚(と選んだ固有色を加える効果を持つ紋章を)置き、(統率者を除き)59枚のデッキで対戦することになる。
  • 固有色が2色のデッキをドラフトしたにもかかわらず、いずれかの固有色を持つ単色の統率者をまったくドラフトできなかったなら、好きな2色の組み合わせの固有色をデッキに加えてデッキを組んでもよい。この場合統率領域には統率者を置かず、60枚のデッキのみで対戦することになる。

封入内容

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封入内容は以下のカード20枚。

  • コモンかアンコモン15枚(各色3枚ずつ)。
  • いずれかの稀少度の再録カード1枚。
  • レアか神話レアの統率者となれるカード1枚。
  • 新規収録の統率者となれるカード1枚。4.75%の確率でフォイル仕様になる。
  • 未来予知枠のカード1枚。1%未満の確率でどんぐりシンボルつきのフォイル仕様のアルケミーからのカードが出現する。
  • プレイテスト・カード1枚。

公式特集ページ

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注釈

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  1. ↑ Magic: The Gathering(マジック米国公式X 2026年8月26日)

参考

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